2014年11月29日

大混戦の難解、ジャパンカップ!

今年2014年の競馬のジャパンカップは、ここ数年の中でも超豪華メンバーが集結した、最高のレースが
期待出来そうです。
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2014年11月15日

2014エリザベス女王杯は、どうなる!

明日行われる牝馬限定のG1レース、何やら混戦ムードが漂いますが果たして1番人気で決まるのでしょうか…
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2012年10月10日

オルフェーブルは凱旋門賞で、なぜ負けた…?

今回こそはと、日本人のそして多くの競馬ファンの長年の夢と期待に応えるべく日本の史上最強馬?が前哨戦を無難に勝利し、今年最高の出来と言われる状態で挑んだ大レース、凱旋門賞!

過去にもあの、日本最強馬と言われたディープインパクトでさえも3着がやっとで、レース終了後の武豊のコメントでは、いつもの飛ぶ様な感覚が無かったという、最強馬を凡走させてしまうほどの厄介なレース…。

…しかしこれだけの実績がある、オルフェーブル、そして中継をしたMrサンデーでは「オルフェーブルは、まだ本気を出して走っていない」などと、強さを最大限にアピール!!
レースの時間が刻一刻と迫り、期待はどんどん高まっていく。

そして運命のスタート。心配された、オルフェーブルの気性、我慢しきれずにまたどんどん先行してしまうのではという、不安をよそに今回はうまくスミヨン騎手が抑えて後方待機。
そして我慢して我慢して、最後の直線に入り勝負と見るや、スミヨン騎手の猛スパート!
インに入って先頭に立つと、いつもの、後は後続馬を全頭置き去りにする、超一流馬の勝ちパターンが
頭の中で描かれる。

…ところが今回は違ってしまった。あのパターンで差されるなどオルフェーブルにはあり得ない事だと思うのだが、実際に起こってしまった。
長年競馬を見てきたし、一流ではなく超一流の馬も色々見てきたが、本当に競馬はわからない。
あれは、何故負けたのか…?
先頭に立つタイミング?勝った馬は人気薄だが実は強い、ポテンシャルを秘めた馬なのだろうか…?
ライスシャワーの様なタイプか?それとも、ペリエとスミヨンの差なのか?ロンシャン競馬場の深みのある芝が原因なのか…?

あれがオルフェーブルの実力だとは信じたくないので、是非来年も挑戦して、リベンジを果たして欲しいものである。

…とかいいつつ、天皇賞をカレンブラックヒルが無敗で制し、有馬記念でオルフェを負かしてしまったら、あっという間に、世代交代などと騒がれ、主役交代になるなんてことにもなりかねないのかもしれなかったりして…

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2006年12月26日

評価に困るディープインパクト!

今さら、こんな事を言っては笑われるかもしれないが
ディープインパクトが強い事など先刻承知。ただこの馬を見ていて
思うのだが、何か今ひとつ物足りない。

3歳時には見事三冠を成し遂げ、国内でもルドルフ、オペラオーに並ぶ
合計7冠馬にもなった。
勝つ時は常にちぎって勝つという、正に次元の違う 武曰く飛ぶ馬と
いう表現が的確なのだろう。

ただ物足りないと言ったのはライバルがいないという事だ。
かつてルドルフにはミスターシービーという前年3冠を獲った
ライバル馬がいてルドルフと共に2年連続3冠馬対決の舞台が
JCという事で、当時の盛り上がりは凄かった。

結局ディープの様に最後方から差すシービーは先行タイプの
ルドルフには一度も勝てなかったのだが、二頭の対戦は毎回興味を
惹いた。

そしてオペラオーにもメイショウドトウという好敵手がいた。
二頭が出るG1はマッチレースが多く殆んどオペラオーが勝つの
だが唯一ドトウが勝った時には、何とも言えない感動があった。

ルドルフにしてもオペラオーにしても、その他にもライバルと
いっていい馬がいたのだが、ディープにはライバルと言っていい馬は
全く存在しなかった様に思う。
ディープが強すぎて、他の馬が霞むと言えばそれまでなのだが…
昨日の有馬にしてもディープがいなければポップロックという
国内G1初挑戦の馬が優勝していた事になるレベルを考えると
ダイワメジャーやドリームパスポート、メイショウサムソンの実力も
?に思える。(勿論調子もあると思うが…)

ハーツクライやシックスセンスの力も、イマイチ判断しかねる。
昨年の有馬のゼンノロブロイとの対決には注目したのだが
接戦にすらならない程、ロブロイの調子も良くなかったし
ディープ自身も二着と精彩を欠いていた。

…しかしライバルと呼べる存在が無くても、(弱い馬相手でも)
ちゃんとちぎって(おつり残しで)勝ってるのは何より次元が
違い過ぎる証拠だ。それだけにこの馬と接戦が出来る馬を見たいと
いう意味で本来なら来年も現役でやってほしかった。
昨日の岡部元騎手の話ではないが、岡部がルドルフに乗っていたら
どちらが強かったのだろう。

岡部の話ぶりからしても、あの最後の脚は強烈で、あれには一度も
後方から来るシービーの追撃を許さなかった、流石のルドルフも
敵わなかったのかもしれない。ルドルフが力負けするなど、とても
想像つかないのだが…

凱旋門の事もあり本来なら是非とももう一年やって、史上初の八冠馬
に輝き、そして凱旋門賞リベンジを成し遂げて真の意味で史上最強馬
になってほしかった。

名馬が出るとすぐに、種牡馬になっていい子を沢山と皆言うが
名馬でも決していい子が出る可能性は少なく それに賭けるより
ファンとしては最強場の名勝負を一つでも多く見たいというのが
夢だと思うのだが…(自分だけかもしれないが?)
確かにそれで馬がケガをしたり、死ぬ様な事故になってしまっては
本も子もない。

早すぎる引退は残念ですが、ルドルフがトウカイテイオーという
最高傑作を出した様に、ディープにもそれを期待しましょう。
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2005年12月22日

クリスマスなのに競馬?

今年最後のGTレース有馬記念…
以前はちょくちょく買っていたが正直言ってここ2、3年新聞での
予想はするものの競馬というギャンブルがバカらしくて全く買って
いない。

当たり前の事だが競馬というのは当たり目は1点のみ。
何点買おうが来るのは1点。同じレースでここに3千円、こっちは
5千円なんて買う人がいるがどちらにきてもリターンが大きいと
言うが確実にどちらかはこない(捨てている)のである。

買わなくなったもう1つの理由は名馬が出てもすぐケガなどで引退
してしまい、好勝負が見られなくなった。

ここ数年もアグネスタキオンやタニノギムレット、キングカメハメハ
など上記3頭の中でもタキオンは相当な可能性が感じられ、タニノも
一時代を築いたシンボリクリスエスに圧勝している事からも、その
強さは相当なものと思われ、カメハメハも本当はロブロイや、何より
ディープと対戦させたかった。

そして今回の有馬記念、久しぶりに買おうかと思った。
何故かと言うと、単に雑誌の星座占いで「貴方がギャンブルをやる人
なら年末にトライすると思わぬ『大金』を手にする事に」などと書か
れていた。…しょうもない理由である。

…予想は簡単かもしれない。史上初あのルドルフも成し遂げられなか
った無敗の4冠馬へディープインパクトの勝利は間違いない。

去年の秋天・JC連覇のロブロイの勢いがあれば、いざ知らず今年のロブ
ロイは調子やローテが?一応の成績が出ているのは他馬との力関係が
あり過ぎるだけ。しかしディープはロブロイの数段上にいるであろう。
早いとこ外国で地位向上をした方が良いのでは(ケガする前に)

ハーツクライのJC2着も他馬との力関係ではないか?(何かこの馬
今後リンカーンっぽい成績になっていく様な感じ…)その他JC組では
7歳馬Sペガサスが6着、天皇賞15着のリンカーンが4着に来ているし
天皇賞馬とはいえ牝馬のHロマンスも7着に入っていることからして
JCはそれほどレベルが高かったとは思えない。

∴1着ディープ不動、本当は2着候補に穴馬を探したかったが、年長馬や
有馬とは相性悪そうな牝馬、Sマンボも兆しがない。ペリエを買いたいが
こんな馬単じゃ5〜10倍弱のオッズであろう。

はぁ〜大金大金、他のレースでも狙うしかないかぁ〜
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2005年11月27日

素人が本命を予想して当ててもつまらないので…

つまらないので、本日のJCは穴予想でもしようかと思った
のですが、1番人気ロブロイの対抗がハーツクライというの
には驚きというか低レベルというか?日本馬でロブロイの
対抗になりそうな実績馬はいないと思うのだが、天皇賞で
事もあろうにヘヴンリーロマンスなどに負けてしまう、ロブ
ロイは本当に強いのか?

確かに今秋は、変則レース日程で海外遠征の後の2着は立派
なのかもしれないし、相手関係を見て天皇賞は6分程度の仕上
げでJC・有馬でピークにしたいのかもしれない。
自分の情報不足かもしれないが、何故ペリエが騎乗しないのか
も分からない。先週はハットトリックを見事に復活させた腕は
健在だし去年ロブロイで秋3連勝している。その後デザーモは
宝塚3着なので、どう考えてもペリエのはずだが?

普通に考えてロブロイが2着を外す事はありえないと思う。
元々穴党の私だが、日本馬で穴になりそうな馬がいない。
昔のゴールデンアイやムービースターみたいな馬が好みなん
だけど…
結局タイトルに反した予想で?ロブロイがイマイチ信頼おけない
からロブロイを加えた外国馬6・7・12・14のボックス買い。
穴馬を無理やりというならスズカマンボも少々。(この馬左回り
不得意そう?)

万が一アドマイヤジャパンが勝ってしまうような事があれば
ロブロイは有馬記念に出ても、ディープインパクトに合わす顔が
ないですよ。勝つのなら1馬身以上差をつけてディープに挑戦
しないと有馬も盛り上がらない。
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2005年10月30日

ゼンノロブロイはディープインパクトより…

天皇賞でのゼンノロブロイはディープインパクトより…
鉄板ではない。実力もそうだと思うがロブロイは果たして
今回は相手関係からしても、7割位の調整ではないかと思う。

恐らく藤沢調教師は次の対ディープ戦を睨み、そこに照準を
絞っているはずである。
宝塚後に、1度海外で使っているので去年の様にこの後JC
→有馬は無いと思うのでディープ戦は万全な態勢で有馬勝負
になるのではないかと思う。(賞金優先なら話は別だが…)

しかし出馬表を見てロブロイ以外を考えてみると2着には来ても
ロブロイに勝てる程の馬は?
リンカーンは前走で復活かと思わせたが、コイントス相手に苦労
していたしタップダンスは、いくら何でも昔でいう9歳だし、テレ
グノ・バランスの時代も終わってる、アドマイヤは左回り?スイープ
はムラがあるし、ロブロイに勝てる様には思えない。

それにしても昔はGTでは年長馬はせいぜい今でいう6歳くらいで
最近の様な7歳8歳なんて考えられなかったのに。
最近いい馬が、早めにケガなどで引退してしまう為押し出される格好
で人気薄がGTに勝ってしまうケースがよくある。
スズカマンボやアサクサデンエンの今回の人気の無さは何だ?

今回はアサクサデンエンが非常に良いと思う。理由は何より東京コース
が大得意で若干距離実績が乏しいが2000なら来ると思うし、何たって
GT馬だ。騎手も良い。人気馬に流してもオッズは殆んど万馬券以上!
しかしテレグノシスに似てるところがあるかも?

ロブロイ、アサクサを軸に2着争いはスズカマンボを加え牝馬3頭
そして何より鞍上が何故かペリエになっているハットトリックが
ポテンシャルがあるだけに、すごく気になる。
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2005年10月23日

ルドルフ世代のディープインパクト評

本日の菊花賞、21年ぶり無敗の3冠馬達成なるかが最大の見所
らしい。ん?そう言えばロッテの日本一は31年ぶり、阪神だと
20年ぶり?今年のスポーツ界は久々の記録達成がキーワードか?

昔はよく競馬をやっていたが、最近は新聞で目を通す程度、でも
注目はしている。
さて本題に入るがディープは勝てるか?言うまでも無く実力は
すでに証明済み。仕掛けた時の足は超一流である。2着との着差が
自然に開くのは、おつり残しがある証拠。なので今すぐ古馬との対戦
そして海外へ出て凌駕するディープを見たいものである。

菊花賞の出馬表を見たが、他馬が諦めたのか春のライバルもわずかで
例年必ず出てくる夏の上がり馬も今年は見当たらない。
1着は100%ディープで、2着争い シックスセンスは大丈夫か?
ここ数年、人気薄の1、2着で決まるケースが多い。でも穴っぽい馬、
大逃げをうてる馬もいない。思い切ってマヤノトップガンみたいな
ある程度実力のある馬、例えばアドマイヤジャパンあたり逃げてみて
はどうか、正攻法で勝てそうもないので…

絶対的な馬を頭にする場合、私は2着を予想する時に、もし本命がこの
レースにいなかったら何が勝つのかと考える。
今回は、どう考えてもシックスセンス以外には考えられない。
シックスはGT、2着・3着の実績に加え、他馬との力関係もかなり
あるとみた。
ではシックスセンスはライスシャワーの様にディープを差せるのか?
あの年のミホノブルボンも逃げ馬にしては相当強い馬であった。
無敗で菊花賞に挑んだが直前のレースまでライスに1度も負けなかっ
たのに本番で差されてしまった。

シックスの逆転は可能性0では無いのかもしれないが、まず勝つのは
困難だと思う。11−7の馬単は前売りで40倍位ついている。
ディープにシックスじゃ予想になってないが 7−11の1点のみ
大してオッズがかわらないので馬連の方がいいと思う。3倍でも確率
の高い馬券は1点買いなら充分利益になる。

最後にルドルフとの比較だがディープの強さは認めるものの、ルドルフ
には前年の3冠馬ミスターシービーというすごいライバルがいたのだが
シービーには1度も負けず、ミホシンザンやカツラギエースなどライバル
陣もある程度強い馬がいた。ディープは今のところ強い馬との対戦がない。
だから単勝1.0倍になってしまう。去年のキングカメハメハがまだ現役
だったらと思うがゼンノロブロイがいるので早く対戦をみて、ディープが
どれ位強いのか、改めてルドルフと比較したい。
posted by YOU at 02:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 秋競馬で1発モウケ$¥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする