2015年09月18日

若大将のゆうゆう散歩

加山雄三さんのゆうゆう散歩が、9月で終了してしまうようです。人気番組のちい散歩の、後番組という事でスタート当初はどうしても比較して見てしまいました。
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2015年01月07日

ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第19弾

タイトルだけ見ると、この局ではありがちなタイトルなのですが、今や番組は大ブレークして蛭子さんや太川さんも、大変忙しそうで、類似番組もどんどん増えていっている様です。
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2015年01月06日

ガキの使い、笑ってはいけない大脱獄 2015

大みそか恒例の番組となりつつある、ガキの使い、笑ってはいけないシリーズ!
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2015年01月03日

大食い世界一決定戦!

初めて見ましたが、手に汗握る、とてもいい戦いを見る事が出来て、お正月番組では有りがちな緩めの番組に飽きた方にとっては、結構楽しめる番組だったのではないでしょうか。
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2014年12月26日

明石家サンタ 2014

もう20年以上も続いているこの番組!番組開始当時は、まだ30代で若かったはずのさんまさん。
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2014年12月24日

さんま&SMAP美女と野獣のクリスマススペシャル2014

毎年恒例のこの番組、人気者のさんま&smapのコラボが時間の経過を忘れさせるほど、見ていて飽きのこない番組です。
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2014年11月09日

第12回・IPPONグランプリ

初回放送した時に、かなり盛り上がったので大会チェアマンである松本人志が、フジテレビはいいソフトを手に入れましたねぇ〜というような事を確か言っていました。

それだけ大喜利というジャンルを得意とする芸人達が、腕を競い合うといった、人志松本のすべらない話などもそうですが、少し大げさに言うと芸人としての、スキルやランク付けがされてしまうような、松ちゃん独特の番組だと思います。

そういった事からどちらの番組もそうですが、過去に出演した芸人の中でも緊張やプレッシャーなどで、結構な感じになってしまうシーンもありました。

何と言ってもこの番組では、圧倒的強さを誇るのがバカリズムで、もう飽きたと思ってしまうかもしれませんがやはりバカリズムや有吉弘行、千原ジュニア、この三名は欠かせないメンバーなのではないでしょうか。

Aブロックでは、そのバカリズムを始め注目は、同じく優勝経験のあるホリケンの解答も素人では考え付かない発想で、楽しみな出演者の一人です。
日テレのお題の時も、番組名を取り入れ、それを連続解答したのには爆発力を感じます。Bブロックにいた、伊藤修子も松ちゃんが言った通り全部がちょっと面白いという感じだった。

番組を見ていて一番思ったのが、優勝回数が多いバカリズム包囲網というか、一本取ってもおかしくない解答がたくさんあったのに、バカリズムだからこの程度では取らせないという雰囲気もあったり、Bブロックの芸人達がバカリズムとは対戦したくないから、などといった感じも思わせるような雰囲気があるような気もしました。

余談ですが、結構他の芸人達にドラマの事を皮肉られていたので、解答でも(素敵な選taxi)という使えそうなタイトルだったので、一本取れるかどうかは別にして、これを使うのも手ではなかったのでしょうか?

それから解答に対して、0本という時には、早押ししているのに、自分の番が回ってこないという、シーンがたくさん見られるので、少しでもそれを緩和させるために、1本返還というルールにしてみたらどうでしょうか。

優勝した有吉さん、確かに今回はそれに相応しい解答がたくさんありました。最後の決定戦で、口の臭い相手に気づかせる方法は?というお題で、「言う」という解答は彼らしくて、勝てそうな威力でしたが、やはり駆け引きというか、一発目の解答だとバカリズムの解答も見たいという気持ちが皆あるようで、決めさせてくれませんでした。

しかしバカリズムの解答も不発で、お互いに出尽くした感じがあった中、「言う」をもう一度かぶせてきたところが、優勝につながったのではないでしょうか?
最後は二人が出した解答の中で、一番の解答だったという事を全員が認めての一本だったような気がします。


IPPONグランプリ、他の記事も見る


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2012年04月06日

TBS、S☆1!

あらゆるスポーツ番組の中でも、解説に野村元監督や元巨人・桑田など
興味深い解説が聞けるので、よく見ていた。
先週から、新たに爆笑問題・田中が新MCとなってどう変化したのか
見てみた。

まず最初に思ったのは、出演者3名の立ったままでの3ショット、
立ったままでの進行も、珍しいというか、見ている側も何か落ち着かない。
それより何より、画的に田中が真ん中だと背の高さが丁度、中央が凹み
違和感というか、見づらい気がする。
田中もそうだが、アシスタントの小島瑠璃子も初という事もあるし
座れないのは、少し落ち着かないのではないだろうか…?

それから、試合などのVTRを観ながらのコメントは要るのだろうか?
確かに、ただ流すだけでは単なるスポーツコーナーと変わらないけど
あまり詳しくない、サッカーとか他のスポーツでコメントするのは
そのスポーツのファンからすると、必要ないと感じてしまうのでは
ないだろうか?

相方の太田も、おまえのコメントはホントわざとらしくて、気持ち悪いよぉ〜
といつもの調子で、突っ込まれていた。
しかしながら、田中の方は「いゃ、ああいうのには正解がないから
やっぱあれはあれで…」的なコメント。
…確かに、映像を見ながらのコメントなんて専門家以外がやると
誰がやっても、いいプレーには絶叫したり、惜しい時には「あ〜」など
差はない。
松岡修三なんかは、そういう意味では凄い…

アシスタントの小島さんも、まだ10代のタレントであり大学生らしい。
慣れてないせいか、カンペを見ながらというのが目の動きでわかってしまう。
カンペは、アナウンサーでも見るらしいが慣れると、見てない様に出来てしまう
そうだ。

番組のHPで、爆笑田中のOA後のつぶやきで本人曰く、「緊張することなく
楽しく出来ました」と言っていましたが、表情が少し固く感じられ
(当然かもしれないが)テンションも以上に高かった。
最初は皆、慣れてないせいか普通は、そうなってしまいますね。

太田のツッコミを受けて、「じゃあこれからは、なるべくわざとらしく
ならない様にするので、また見てみて」と言っていた田中さんの今後の
コメントに注目しましょう。
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2009年07月22日

ライバル伝説 中田英寿×野人岡野

1997年11月、日本の初W杯行きを決めた男、岡野雅行。
あの場面、延長で疲れの見え始めた相手にとって岡野のスピードは願ってもない切り札に思えた。

しかし野人岡野はあの場面、相当てんぱっていたそうである。
何せ、このW杯アジア最終予選、1度もピッチに立つ機会は与えられていなかった。最初の頃は本人は何故オレを使わないんだとずーっと思い、モチベーションもどんどん下がり、それなら代表辞退まで考えていたそうだ。

ところがそんな岡野を、あの中田英寿が岡田監督に相当プッシュしていたそうである。中田曰く、あんなにシュートを外すフォワードは滅多にいないが、あいつにはいい意味での意外性があると評している。
それより何よりあのスピードを評価していたのだろう。

岡野が入ると、何度ゴールを外しても岡野にパスを出し続けた。
ひょっとしたら、カズやゴンより最初から期待していたのかもしれない。中田がパスを出す位置にカズは追いつけないという話を、以前聞いた事がある。

そう中田の当時のVも流れていたが、中田のフィールド上での当時最年少でありながら上下関係を無視した先輩たちへの呼び捨て、キャプテン井原にもしていたんですね。カズや秋田、その辺でもびっくりしたけど…。

でも中田に言わせれば、サッカーするのにあの広いフィールド上でいちいち「さん付け」しているとプレーの支障にもなる。「何が悪いんですか」…確かに正論であり合理的な考えだ。
まぁ、中田だからカズや井原は我慢したのかもしれないが…。

確かに、チームワークもあるがその通りだと思う。
なので5歳年上の岡野も、あいつ呼ばわりされても、全くそんな事は気にしていない様子だ。

番組でも言っていたが、中田が入り間違いなく日本代表の力は押し上げられたと思う。
引退するには、早すぎる年齢だが元々彼は30代で別の人生を歩む事は昔から決めていたらしい。

こんな人生って格好いいのかもしれない。

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2007年02月28日

松本おっさん劇場…

…この番組、以前やっていたものを深夜に引き継ぎ、局側からは
メーンで出来るモノにしてほしいと言われていたそうだ。
しかし松本曰く、「あんなモン ゴールデンなんかでは放送
出来んよ、あのおっさんらはああいうシチュエーションで
丁度ええんやから、あのシンプルな場所もあれでいいし
ヘタにフジテレビなんかで撮ると、彼らは舞い上がってしまう
から絶対あかん。」そうである。

しかし松ちゃんは、彼らの才能をえらく認めており番組
当初から、「もう、すごいねっ。ホンマに笑えんのは最終的には
素人や」というところに行き着いたそうである。
あの松本人志が、それほどまでいうのならと毎回欠かさず
見るようになったのだが、私にはどうも納得がいかなかった。

四人の中で野見さんは確かに目立ってはいるが正直、それほど
の素人には思えず、あの種の人間なら作業員系の仕事場
(特に日雇い)に行けば、よく見かけるものだ。
まぁ松ちゃんは、そういう現場を見る事がないので無理も
ないが…。
あの程度なら、全然さんまのからくりテレビに出てくる
素人、特に替え歌の酒井さんの方が遥かに面白いし
センスもある。

正直今までの放送も、これ大丈夫か?毎回そんなに笑いもなく
(素人だから許される?)副音声も聞いてみるが、あの素人いじり
には定評があるロンブー篤をもってしても、苦しいコメントが
続いている様に聞こえた。

しかし昨日のO.Aでついに野見さんのポテンシャルの
片鱗が見えてきた。
浅見さんというこれまた一癖ありそうな(この人も日雇い系
キャラ?)人物が入ってくると、松本の言葉を借りると
まぜるな危険、化学反応が起こってしまったらしい。

顔を合わせ、2、3分も経たないうちに つかみ合いのケンカに
なり、あまりの面白さにノーカットで放送してしまったそうで
ある。
撮影後に、担当Dが 興奮して「すごいシーンが撮れました
もうこんなのを撮ってしまうと、この先何を撮っていいのか
これ以上のモノがあるのか?お笑いインポになってしまう」
とさえ言っていたそうである。

松本人志は、野見さんをあの人は笑いに限らず、「神様」だと
最大の賛辞を送っていた。
ああいう人にお金を沢山与えてあげればいいのに、とさえ…
…けれどあの人にお金を与えてしまうと、逆に貧乏神に
なってしまうんやろなぁ〜と最後はまとめていました。
番組はもうすぐ終わるそうですが来週も更に、必見ですね…
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2007年01月04日

細木数子vsタカ&トシ

新春もズバリ言うわよ!にタカ&トシが出ていた。
久しぶりに見たが細木数子のコメントは、段々きつくなって
きていて昨日のタカ&トシは見ていて少々可哀相になってきた。

まずノッケから二人が嫌いなのかと思わせる程、「私に何を聞き
たいの?」…それから二人が質問をしても一言で片付け、「あとは?…
それから…」…しばらくこの繰り返しが続いた。

これを見ていてタカ&トシがスゴイ?と思ったのはこの細木の
態度に一向にふて腐れる事もなく(番組上しょうがない?)何とか
笑いという出入口を必死に探して、うまくかわし最終的には細木の
気持ちを戻していた様に見えた。
これは、テレビ慣れしてきた細木の演出なのかもしれないが…
お笑いには特に、厳しく接している感じがした。

しかしそれ以上にタカの切り返しが見事で、改めてこのコンビの
笑いのセンスを認識した。(因みに細木数子は二人はセンスない
と言っていたのだが…)

そして細木が言うには、タカがトシに対して「不満を持っている
んだろう、解散したいと思っているんだろう?」…何度も否定して
いたタカだが、あまりの細木のしつこさに、トシの突っ込みについて
話し出した。

「お前の突っ込みはオレには、かなりアンテナを張っていていいの
だが、これから司会としてやっていくのなら くりぃーむの上田さん
みたいに、現場に居る色んな人に突っ込まなくては駄目だ!
お前の突っ込みはオレだけにしかしない、それじゃ駄目なんだ」
と、この話をしている間 トシは素直に「ハイ、おっしゃる通りです」
と、少々うつむき加減で全面的にこれを認めていた。

こんな話テレビでする様な話ではないのだが、タカは酒を飲まないと
こういう話が出来なく、いい機会なので全部言わせてもらったと
言うが、細木の振りでやった事なのか?トシの少し凹んだ表情を見ると
本当に今までこの程度の話をしてこなかったコンビだったのだろうか?
どこまでが本当なのか定かではない。テレビには演出というものが
あるから…

しかしタカ&トシというコンビは決して、「欧米かっ!」だけで
終わる様なコンビではない事を、番組でのタカのボケセンスを見て
確信した。
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2007年01月03日

ガキの使い罰ゲーム…

絶対に笑ってはいけない警察24時を見た。
もうこの手の罰ゲームは回を重ね、一見マンネリ化した
お約束のパターンもかなりあるが、松本人志を筆頭にダウンタウンの
優秀なスタッフが本気で笑わせにかかっている大作だ。

全体的に後半よりもむしろ、今回は前半の方に笑いのウェートが
かかっていたような気がした。
藤原のナビやガースー(菅さん)のポスターは毎度おなじみで
なくてはならないお約束か?

まず、のっけからウケたのは受付のおばちゃんの しゃくれ署の説明で
説明しながらの豪快なペットボトル一気飲みで飲み干したのかと
思いきや、すかさず二本目をゴクゴクと飲み始めたのには かなり
ウケた。

そして部屋に案内され、山崎邦正の警棒だけが何故かゴボウで
これがタイミング良く、フニャ〜っとたるむ画面(エヅラ)などは
あの状況では間違いなく笑ってしまうものだった。

圧巻だったのは引き出しの中身で、これも指示がなくても絶対四人が
開けるだろうというスタッフのヨミ?でバナナ、バナナの皮、千秋の写真
空っぽの引き出し、開ける順番次第で笑いの量も変わってくるだろうに
その予想困難な順番にもかかわらず何故か笑えた。

いつもは、それ程感じなかったが今回 山崎邦正のリアクションや変な
間は、さすが四年連続罰ゲームを受けてるせいか一人際立っていた。

ガソリンスタンドでの水木一郎の絶叫「ゼェーット」攻撃にも
あの真顔でされては、ホント正直ハラがよじれる程笑ってしまう。
就寝時でのこれもお約束「今夜が山田」も、あれは寝床についている
からというタイミングならではの笑いであり、わかっていても
笑ってしまう。

今回は見る側にまわっていた松本人志だが、ただ見るだけではなく
ちゃんとダブルGパンズというキャラを作りネタを練っていたのは
さすがだ。

そして日テレの、今年の年またぎは何とジミーちゃんだった。
前回ほどではなかったが、彼の予想困難な笑いには抱腹絶倒だった。
果たして、数字はどれ位とったのだろうか?

最後に一番期待していた板尾の嫁、お馴染みのマドンナのイントロで
腰を振りながらの登場で今回は板尾の葬儀をメチャクチャにしてしまう
暴れっぷりで、板尾の嫁のダンスは相変わらず鉄板だったが、そろそろ
曲を変えてもいいのではという感じもした。

…一つ一つのネタは毎回同じものが多く、何て事ないと思われ勝ちだが
この罰ゲームは何か、スタッフの少年時代の遊び心を多く取り入れた
完成度の高い贅沢な遊びの感じがした。

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2006年12月28日

いいとも特大号!さすが爆笑問題!

年末の特大号。見所は何と言ってもメインのものまね歌合戦
なのだが、出演者は売れっ子が多いのか練習時間も少ないせいか
毎年、当たり外れがあり(外れが殆んど?)その差は激しい。

忙しい?とは言っても一番忙しいであろうSMAPなどは
バラエティにも大分慣れてきたせいか、毎年それなりに外さずに
やっているのは流石だ。
プロ根性とでも言おうか、下手なお笑い芸人よりも見ごたえが
あった。

特に中居君、彼もお笑いが大好きらしくここ数年爆笑問題・田中
や波田陽区、そして今年の小梅太夫。どれもよく似ていてメイクの
力も大きいが、すごく研究しているのがよくわかる。
ホント、芸人じゃないのに相当練習し研究する姿勢は それを
してない様な連中には見習ってほしい。

さまぁ〜ずの安部総理&ライス長官も意外なところに目を付け
三村の安部総理は、最初似てると思ったがよく見ると小沢一郎の
方が似てる様な気がした。
大竹の不気味なライス長官も、どことなく似ている気がした。

関根勤の大滝秀治は、絶賛するが既に二回目だし露出が多すぎて
最近では実の娘まで同じ真似をしているので、さすがに客も飽きた
様子だった。
…以前、松ちゃんがやったジュディオングの魅せられての物まねも
客は同じ様なリアクションだったと思う。

…今回の最大のヒットは、やはり爆笑問題・太田光のDEATH NOTEの
死神・リュークで、似てると言うか「あれはお前かっ!」と思わず
突っ込みたくなる程、瓜二つだった。

この死神リュークに似てるという事を、周りの誰が気づいたのか
これだけ似てると、気づいた人もスゴイと思う。
ホントっ、これはいいともだけで見納めになるのは もったいないので
またどこかでやって欲しいものだ。
 
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2006年12月27日

M−1ウラバナシ…&山田花子が…

先日行われたM−1グランプリの予選終了時点での話である。
ダウンタウンのガキの使いの出演メンバーが集まっていた時に
ライセンスがひどく落ち込んでいたらしい。

彼らはM−1の予選でのネタは自身最高傑作だったらしく
これで落ちたらどうしていいのかわからない様な事を言っていた。
松本人志も、事実今回のライセンスはかなりの評判で相当いける
のではと周りからかなりの期待があったそうだ。

…しかし現実は落選、その雰囲気はダウンタウンや他のメンバーも
声をかけられないほどの落ち込み様だったそうだ。

予選で落ちたと言っても「まだ敗者復活がある」と声をかけても
あの傑作ネタで落ちたのに、敗者復活なんてまずありえないと
彼らは言っていたそうだ。

しかし結果的には見事、敗者復活を果たしたのだが結局は本番では
それほどのインパクトを残念ながら与える事は出来なかった。
______________________________

衝撃!あの、山田花子が石田靖に…

これはキム兄の深夜番組で花子がゲストに来た時に話していた
ネタを松本人志が見ていた時の感想です。

元々、山田花子の事を新喜劇でも可愛がっていた石田靖だが
ある日、石田が花子に「おぅ花子、今度花子んちに泊まりに行って
ええか〜」と言ったらしい。

すると花子は、正直一瞬「わぁ〜」と思ったが、まぁそんな訳ないから
「いいです」と言ってOKし、晩御飯も用意していたらしい。
しかし石田は来ていきなり早めに風呂も入り、出てきていきなり
花子に「ええやろ」みたいな感じになったらしい。

あせった花子は「駄目です、駄目です、そんなん駄目です」みたいに
なったら、石田の方が「冗談やがなー」と言ってその場は終わった
そうで、話を聞いていたキム兄も「まぁそら冗談やろ〜」とフォロー
はしたものの、松本は「そんなん絶対ちゃうやん(マジやん)」

だって一人で来んやろーし、普通二、三人で行くやろうし、酔って
なだれこんだ訳でもなく計画的なニオイがするし…

…断言します!冗談ではないですよ、これは!などと松ちゃん
のラジオで話していた。

もぉ〜今度石田に会ったら思い切り、あいつの頭どついたろ思ってる
ねん、とも言っていました。
よぉ、こんな話テレビでしたなーと言っていたが、番組スタッフは単なる
冗談話と思っていたのか?おいしいネタとしてあえて使ったのか
花子共々定かではない…。

またまた話変わりますが、松本人志も何とあのお騒がせ石原真理子から
電話番号を貰った事があるらしい。
無視したそうだが、本人曰くその気はないが危ないところだったと
言っていた…
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2006年12月24日

さんま&SMAP美女と野獣のクリスマス

特に見ようと思わなかったこの番組だが、冒頭ちらっと見たら
面白かったので思わず最後まで見てしまった。
何より今のスマップはメンバー、一人一人がピンで活動しており
全員揃うだけで何か豪華な感じがするのは言うまでもない。
その証拠に、年末のテレビガイド誌は 揃ってここ数年必ず全て
スマップが表紙を飾っている。

今日の最初のコーナーの「今年一番ムカツク女」で何と言っても一番
インパクトがあったのは吾郎ちゃんの「森三中・村上の事を可愛いと
いう女」がムカツクということだった。

恐らく彼の狙い(計算?)は他のメンバーと逆の感覚で、興味を惹き
沢山つっこんでもらい目立つという、計算だったのかもしれないが
これが見事、裏目に出て大ヒンシュクをかってしまった感じがあった。
彼なりのフォローもあったのだが…いかんせん口下手な吾郎ちゃんは
さんまの言葉を借りると言葉が足らず、マイナス面だけが目立って
しまった気がする。

…彼の言い分だと「村上の事を可愛いという女は自分が村上には
勝っているという優越感から見下しているところがムカツク」
らしいのだが…

村上本人はそんな感じには受け取っておらず村上曰く、ロケ中ずっと
「村上可愛いと言っていた女ムカツク」と言っていたそうで、吾郎ちゃん
は、エビちゃんとは楽しそうに話していたそうだ。

確かにこれは傍からみても、自分が村上だったら完全に自分の事を
ネタにしているだけであって、村上の気持ちを一切考えてないひどい
感じがする。
しずちゃんも言っていたが安易に可愛いなどと言っても、じゃあ
自分がこの顔だったらと言われれば嫌な事はわかっているはずだ。

大体、顔の事を話題にするだけでもデリカシーに欠ける気がする。
女が自分より不細工な女に対して「可愛い」と言うのは自分が
その女より可愛いと思ってる優越感が嫌だと言っていたが、それを
言うならスマップのメンバーを始め、ジャニーズの殆んどは 意味は
異なるかもしれないが、格好いい男を見て格好いいと、皆言うのは
何か、自分も格好いいと自覚しているくせに どこかで言って
もらいたいという余裕すら感じられて不快感があるのは私だけ
だろうか?

今回の稲垣吾郎ちゃんの言動には、個性がグングン強くなってきた
他のメンバーに遅れをとるまいと、自分のクールさや不思議ちゃん
っぽさ?を強くアピールした感じがしてそれに村上が利用された
ように見えたのだが…。

同じ様に、人とは違う感覚を出していた一方の草なぎ君は最初の
焼肉屋で勝手に自分の皿に女性が、焼けた肉を入れる事にムカツク
と言っていたが、これは確かに神田うのの言う通りで自分で嫌だ
と言えばいいだけであって、中居君が「こいつはそれが言えないの」
と言ってもそこは30代の男が言えないのは情けないだけだ。

そしてもう一つのグッとくる女で草なぎ君は本屋で知的な本を
立ち読みする女で、これも神田うのらにボロカス言われていたが
こっちは吾郎ちゃんの時とは違い、さんまも中居も食い付きは良く
ちゃんと笑いとしてフォロー出来ていた。

…それにしても流石というか芸能界も人生経験も豊富なさんまは
キムタクが携帯で写メ撮られてムカついたという話題でも、さんまは
喜んでいつもポーズをとって快く、撮らせているらしく こんな人は
芸能界広しといえども滅多にいないはずだ。

見事なまでのプロ根性とでも言おうか、さんまの今年一番のムカツク女
では我々の期待に応えて「石原真理子」を選んでくれた。
最近バラエティの仕事がぐっと増えた中居くんですらこれをネタに
しちゃ駄目だよと言っていたが、そこがアイドルと違う本当の芸人
さんまのプロ根性なのだと思う。

それもちゃんと、ネタになるのはありがたいと付け加えてだ!
何でもこの石原の「さんまと寝た」会見は、このスマップとさんまの
番組の打ち合わせ中だったらしく、まさにこのコーナーにはうってつけ
のネタで これが本当なら笑いの強力な神様がさんまにはついている
のだろう。
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2006年09月18日

リンカーン 松本・始球式でのウラバナシ…

先日リンカーンで43歳の誕生祝ということで、松本人志が横浜vs阪神戦の
始球式をやっていた。

私もこの出来事はスポーツ新聞の記事で軽く見たが、記事の内容では
投げる前にハンカチを取り出し汗を拭く仕草などがあった。などと
書かれており、正直「えぇーーーーっ、そんな次元の低いギャグをまさか
天下の松っちゃんがやるなんてー…野球は素人の分、その辺の感覚は
わからなかったのか…」などと勝手に想像し少々残念に思っていた。

しかしオンエアーを見て、やはりそれが松っちゃんの意思ではなく
やらされていたネタである事がわかった。
本人も、投球前のこのいくつかのネタについては非常に神経質になっていて
オレの意思でやってるのかと思われるのが、嫌でたまらないような事を
言っていた。

まず浜ちゃんからプレゼントされたグローブが何より新品のため
「カッチカチ」でやり辛かったそうである。
松ちゃん曰く「分厚い週刊誌丸めて持ってるみたいやん」とは
わかりやすく、お笑い芸人としては天才的な例えである。

そして、投球フォームに入り打者に投げると見せかけて、一塁への牽制球を
してまずそこで失笑され、一塁手から投げ返された球がカッチカチグラブの
せいで取れず、くもの巣投球も段取りの悪さが目だってしまったそうだ。

本人によると、後で聞いた話では阪神の選手は好意的に笑ってくれて
いたそうだが、横浜の選手には全然ウケていなかったそうである。
これには、ホームチームなのに何故?と思ってしまった。

しかしこれには裏があり、実はチームとして大変な時であり牛島監督が
次の日に監督を辞める発表をした時期だったのだ。

これにはさすがに松ちゃんも、横浜側からしたら 早よせぇ〜っちゅう
こっちゃなぁ〜、だらだら、だらだら お前のボケはどうでもええで〜
ってなもんやなぁ〜 この状況では笑えないやろな〜、牛島さんは
その瞬間サングラス、ビシッとかけとったそうやで〜、さすがに手持ち
無沙汰になったみたいやなー、しかしオレが滑ったみたいで嫌やなー
などと言っていた。

…いやぁ〜それにしても、さすがに松本人志という男 何をやらせても
外さない。特にこの手の内容のネタは、ガキの使いの罰ゲームでもよく
あったが、やはりリンカーンの他のメンバーがやったと仮定しても
果たして、あれだけ面白く出来ただろうか?

ベッタベタのハンカチ王子のネタも、何かハンカチで汗を拭う仕草が
とてもおかしかった。他の有名人がやっているのを沢山見かけたが
やはり松本にはかなわない。

本人も言っていたが ホント、これって誕生日プレゼントというか罰ゲーム
以外の何モノでもない気がする。



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2006年03月27日

スタメン

フジテレビ・スタメン…爆笑問題と阿川佐和子という意外な
顔合わせで見始めたのだが、結構面白い。

もともと漫才のネタでも時事ネタを中心として、熱く深く語る
太田光。(以前からこの手の番組をやりたかったらしい)
そして彼を中心として各分野で活躍するコメンテーターとの
絡みも見もので、年の功とでも言うべく阿川さんの公平な意見や
仕切りも見逃せない。
プチTVタックル的なところもある。

阿川さんも年齢のわり?にはとても可愛らしく?オープニング
ではいつも太田のボケに田中より早い動きのあるリアクション
で笑わせてくれる。今晩放送の阿川さんのメイド言葉はウケた.
この人も太田に言わせると、とても真面目らしく番組のO.A直前
までスタッフとやりあっていることもあるらしい。

女性ゲストも週替わりで出演しているが、時事ネタを多く扱う
番組の性質上かなり発言機会が少ない様に思えたが、眞鍋かをり
が初出演した時には かなり発言回数が多く、これにやっと危機感
を抱いたのか翌週以降女性ゲスト陣も、ようやく積極的に発言し
始めるようになったと思う。

さて今日は品格のない人間についてというテーマがあったが
自分も放送であったような子供をしからない主婦は沢山見かける
例えば電車に乗って、子供が窓を見ながら立ちひざで乗るまで
は良いが靴を脱がずにいると、隣りにいる自分の衣服に靴の底が
あたりそうになる時がある。
…注意する前にまず公共の場では「いかに人に迷惑にならないか」
という事を普通は考えないものではないか?

そしてもう一つ。自分の住んでいるところのエレベーターは
比較的狭く、5人乗り程度のスペースなのだが品格というか
常識の欠落している人がタバコを吸いながら中に入るため
その後に乗る人間が大変 気分の悪い思いをする。
他人の事など全く考えていないのだろう。

今晩番組で紹介されていた本↓

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2006年01月13日

イチロー 古畑出演の『ウラ話』…

この情報は爆笑問題・太田さんがラジオで語っていた
情報です。(深夜時間帯で寝ながら聴いていたので
内容を多少聞き違えてたらごめんなさい…)

スタメンに出ていた三谷幸喜さんにイチローの回の
ストーリーについて尋ねたところ、まずイチローの
希望条件として「ウソをつきたくない」のと「人を殺し
たくない」というのが希望だったそうです。
三谷さんはそれを聞いて非常に困ったそうです。

太田さんもイチローの演技については絶賛してました。
イチローの演技はセリフよりも表情や仕草、そして
オーラ的な物なのかイチローが画面に入った時のその
存在感たるや、他を喰ってしまうそうです。

例えばソファに座ってるシーンでも常にかかとを上げて
いたらしい。(私はそんなとこ全然見てなかったけど…)
多分普段からやってると考えられそれが演技というより
もナチュラルに映るのだ。

そして本業のキャッチボールや素振りのシーンは正に
画になっており、本職とはいえこれだけ画になるのは
素晴らしい。

これらを見て日芸の演劇学科の演技コース出身の太田光氏
は、やっぱり芝居というのは感情表現ではなく外見(形)で
良いのだと再認識したそうである。
とにかくイチローがバットを振ったり、ランニングのシーン
はもちろん、身のこなし全てがサマになっているのだと言う。

…イチローの俳優としての資質を見極めるためにも、もう
一度野球選手以外の役で他のドラマを見てみたいものです。

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2006年01月10日

古畑任三郎でした…

古畑任三郎の3作品が高視聴率だったらしい。自分も全部見まし
たがファイナルだけあって全体的に良かったのですが初日の完全
犯罪を扱ったストーリー、ひねり過ぎというか途中から陰で石坂
浩二が操っているのが見えてきて最後に藤原竜也が死んでしまう
のが分かってしまったのが残念…三谷幸喜は敢えてそうしてる?

最終夜の松嶋菜々子の回も同じ様に、ひねり過ぎで姉と妹が入れ替
わったのが途中で分かってしまうのは、わざとなのかそうでないの
か古畑シリーズに関しては謎である。
元々この作品自体がファジーな部分が多く、何回か話題になった
赤い洗面器の謎は最後まで解き明かされず、これには答えなど元々
なかった様な気もする。

正直一番ひねって欲しかったのはイチローの回で、彼のスケジュー
ルの都合が理由なのか、放送時間も一番短く完全犯罪と言っていた
割には、自ら手がかりを残しすぎあっさり謎解き終了で気が抜けた。
本当はこれを最終夜にもってきて、もう一ひねりしたものを見たか
ったのだが、イチローの演技力は未知数でさすがに最終回にもって
くるのには荷が重すぎると考えたのだろう。

昨日のスタメンに三谷幸喜が出演していて、番組最後に阿川さんから
古畑はまだ続けて欲しいと言われ、三谷は明日打ち上げがあるので
その時に田村さんに聞いてみますと言っていたが、レギュラーはとも
かく、特番なら田村さんも三谷さんもこのシリーズまだ終わらせそう
にない気もするが…

因みに私の好きな回は、唐沢寿明のVSクイズ王か、江口洋介の最も危険
なゲームです(サルサブレーっていう菓子は笑った)
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2006年01月07日

笑いの祭典 ドリームマッチ!

昨年に続き2回目となるこの番組、何と昨年は正月番組の中で
トップの21%という視聴率をはじき出したそうである。

確かにメンバーを見れば若手と違い冠番組を結構持っている
中堅クラスの芸人でキャリアも10年〜20年、これに今回は何と
いってもダウンタウンが加わるというお笑い好きにはたまらな
い企画であった。

しかし正直全体的に期待はずれという内容であった。
優勝したのは浜田・淳チームで、文句なく抜きん出ていたのでは
なく、他に該当チームが全くなく単なる消去法とみた。
審査委員長の志村けんの目は流石で、去年の優勝チームも的確な
判断で今回もこのチーム以外は選択肢すらなかったのだろう。

浜田・淳チームは何が良かったか、ダブルSという組み合わせで
淳が浜田を何度も叩く画は見もので、淳がこれを察して「お前叩か
れるのに慣れてないな」というセリフも入れていた。

また淳がコントの内容を変更して浜田に「練習したのと違います」
と言わせていたが、もしかしたらこれは打ち合わせ済みでベテラン
浜ちゃんらしい狙いだったのかも。(浜ちゃん相手にあんなに緊張
していた淳を見てるとアドリブでネタを変更する余裕があったか
疑問?)

他チームの宮迫・亮チームはネタはともかく途中のキスは浜田チー
ムから指摘があった通りあれは「いやらしい」笑いの取り方で男同士
のキスは素人でも会場が沸く正に「いやらしい」手法であると思う。

そして注目の松本・三村チーム、松ちゃんはリハーサル映像でコント
作るのは久しぶりやな〜という通り最近真剣にネタを作っていない
のがモロに出た。あのコントはごっつで似た物を見た事がある。

あのネタがそれなりに良かったのは、三村のつっこみによるものが
大きい。何よりネタ終わりで客が「えーっ」と言ったのは松本のボケ
が少なかったのと松本に笑わせてもらえるといった期待が外れた
ものだと思う。

このメンバーで群を抜いていたのはダウンタウンではなく、さまぁ
〜ずだった。
何故かコンビ名変更でブレイクしたが、13年位前にホンジャマカと
(大)竹・(石)塚・(恵)・(三)村で大石恵三というレギュラー番組をや
っておりこの辺でブレイク必至だと思っていたのだが…

さまぁ〜ずは恐らくこのメンバーではコントの本数や場数は一番
こなしている実績があるのではないでしょうか。
それが見事にこの番組では生かされており三村を見ているとボケ
が誰でも笑いはとれるし、去年の田中がそうだった様に三村で客が
笑う分ボケはやりやすい(楽?)のではないでしょうか。

松ちゃんも、つっこみが三村以外だったら自分のボケ方は違って
いたのではないでしょうか?

この番組は確かに急造コンビだし、たった3時間でネタを作ると
いう設定は相当厳しいものだと思うが、それが出来て当然のメンツ
でありキャリア(番組冒頭でそのために芸歴何年と紹介されてる)
もあるし賞金だって500万も出る。

来年もやる様な事を言っていたがそこそこの笑いで終わる様なら
あまり見る気にはなれない。(ネタ時間の5分はあまりにも長く
感じられた。)

正直、若手がやっても同程度の力があると思うしウンナンが若手
にやらせてるゴールドラッシュ(物ボケ・コント・etc…)の方が余程
笑いの難易度は高いと思う。
そして何より客層がドリームマッチの客と違いシビアな目で観て
いる。ドリームマッチの客はサクラかと思う程よく笑っていた。

…などと、偉そうに語ってしまいましたが全て芸人さんへの期待の
表れですので、これからも面白いネタを期待してます。

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2006年01月05日

イチロー vs 古 畑

イチロー主演の古畑任三郎の『フェアプレーな殺人者』を観て
視聴者の方はどう思われたでしょうか?

これは爆笑問題・太田光氏が言っていたのですが撮影がクランク
アップした際、周りのスタッフや関係者からはNGもなく完璧な
内容だったという報告があったそうです。

自分も放送を観ましたが、その演技力といい表情の作り方といい
とても演技が初めてとは思えない素晴らしい内容でした。
一部、向島兄貴とキャッチボールをするシーンの演技では少し
セリフが棒読みになりかけた感じもあったが…

今回のフェアプレーな殺人者で完全犯罪がテーマという設定は
いかにも彼らしく、不謹慎ではありますがもしイチローが犯罪の
計画を企てれば完璧な計画を立てるのでは?
と、想像してしまう程でした。

天はニ物を与えずと言います。
昔、王選手がナボナという菓子メーカーのCMに出た時はセリフが
棒読みでした。最近ではファミマの中村俊輔選手などスポーツ選手
のCMや演技は素人丸出しが普通です。

しかしイチローの演技は違ってました。
器用というにはあまりにも簡単な表現になってしまいますがイチ
ローというのは本業の野球がそうである様に、自分がまずやるべき
事に目標を立てそれを達成する為に、まず何をするか、自分に何が
足りないのか、そしてその為にはどういう準備をするのかという風
に考えるのだそうです。

彼に言わせれば、こういった発想は簡単であり当たり前なのだそう
です。そう、要するにやるか、やらないかの差だけなのです。
もちろん持って生まれた才能や、素質なども絡んでくるのですが…

…番組を観て1つ疑問が残ってます。
2つのカプセルの内、毒入りのカプセルを何故見破れたのか?
謎解きを忘れているのか?私が見逃していただけなのか?
はちみつを仕込んだ時になんかした?
不明?…

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2005年12月10日

心に残るドラマ がんばれレッドビッキーズ!

何となくネット検索していたら、とてもとても懐かしいドラマを
見つけました。
ちょっとどころか結構大昔にテレ朝でやっていた少年野球チーム
を題材にした「がんばれレッドビッキーズ」という番組です。
大昔の番組なんで知ってる人はすごく少ないと思いますが自分が
野球をやろうと思ったきっかけにもなったドラマです。

当時めちゃめちゃ可愛かった(今のBOAを二重にして更にかわい
くした感じ)林寛子が少年野球チームの監督役で全く野球の下手な
少年を集め結成したレッドビッキーズ、当初は皆下手なうえにまじ
めに練習もせず、どうしようもなかったのだが、林寛子の野球への
熱い情熱で一歩一歩確実に強くなっていくのは子供をはじめ見てい
る人を強くひきつけたのではないだろうか?

ピッチャーのノミの心臓を持つノミさんや亀好きなライト・トータ
スは今でも覚えている。

昔の事なのでさすがに細かい内容までは覚えていないが、レッドビ
ッキーズが強くなりはじめた頃に、確か監督に内緒で、あるチームと
対戦する事になった。
そのチームは今まで対戦相手に1点も与えた事のないチームでレッ
ドビッキーズも途中まで0点に抑えられていたが、途中駆けつけた
林寛子監督が事情を知り采配を振るうと、チームが急変しあっという
間に1点を獲ってしまった。

そこで相手投手がゲームはもうここまで、僕らは0点に抑えるのが
面白くて今まで野球をやってきたみたいな発言をするのだが、これを
林寛子が野球とはチームワークとは、そんなんじゃない的な話をして
少年らを諭す?(私の記憶が正確ならば)という回を覚え?ている。

野球だけでなく友情などもストーリーに盛り込まれていて野球は
決して上手い下手だけでなく、チームワークと言う事も教えられた。
確かに今観るには古い感じがあるかもしれない。しかし改めて思う
がドラマもアニメもヒーローモノも昔の方が断然温かさがあり、そう
いう意味ではいい時代に育った事に感謝している。

レッドビッキーズは多分35歳前後の人には、たまらなく懐かしく
感じると思います。
今観れば自分が少年になる前の、とぉーっても純でピュアな気持ち
に戻れるかもしれません。
もう今ではそんな心は忘れてしまい勝ちな、社会の理不尽なルールや
わずらわしい人間関係など山ほどあるストレス社会を生きねばならない
今日この頃…タイムマシーンがない、この世の中……
少年期の疑似体験をするなら是非お薦め。

♪ゆくぞ〜まけないーぞぉー 僕らはレッドビッキーズ おう♪
ユニフォームがすごく格好良かったのは今でも覚えている!

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2005年11月03日

TBSのお笑いLIVE10

TBSのお笑いLIVE10を観た。
内容はゲストが選んだ好きなお笑い「ベスト10」を選んで
ネタをやってもらうという番組であった。

今回は何故かお笑いとは結びつかないホリエモンがゲストで
あったが意外にいい選出の反面、ネタを1度も見た事がないが
ただ友達という理由だけで1位がスピードワゴンという少々
いい加減な選出だった。

なかでも電撃ネットワークはネタがいつになってもサビついて
なく笑いというか最高のベストパフォーマンスであった。
ライブの客も若者が多いという事は、まだ時代にマッチしている
のだろう。
B&Bも若手に混じってどうかと思ったが洋七のしゃべりやネタ
は相変わらずテンポがあって意外?にもまだ若者にうけていた。
意識してなのか洋八のツッコミが全盛時より、かなり弱く白髪が
少し目立ったのが色んな意味で残念。(もうそんな歳なんだ…)

ちょっと可哀相なのは、フットボールアワーの岩尾さん。
司会の今田耕司にお辞儀して、髪型を皆さんに見せてあげなさいと
ハゲかかってきた岩尾の頭頂部を客に見せる様に促し、本当はあま
り見せたくない岩尾は遠慮がちにお辞儀をすると、すかさず今田に
ハゲを見せるのにそんな消極的な岩尾は見たくないと言われていた。

「お笑いタレントはハゲても笑いにしろ」と言う事なのだろうが
今田自身、松っちゃん曰くあいつはヒゲが濃いのでしょっちゅうヒゲ
を剃ってるらしいとか、放っておくと髪の毛が白髪だらけなので
染めているそうである。
岩尾の例とは違うのかもしれないが、世の中にはこういう理不尽な事
を言う先輩や上司が数多くいる。
…ガンバレ岩尾、君は今田耕司より遥かにおもろい!!
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2005年10月10日

心に残るドラマ「池中玄太80キロ」

きょうは今まで観たドラマの中で極上のドラマを紹介しましょう。
西田敏行主演「池中玄太80キロ」である
これが本当に最近のドラマでは決して観られない自分と、家族と
の愛情、自分と他人との友情が見事に演じられている。

…西田さん扮する池中玄太はカメラマンで、鳥を撮る事に関して
は天下一品の腕の持ち主である。
脇を固めるキャストも出版社の上司である長門裕之、(いつも玄太
に雷を落とすが内心は玄太が大好き)、や坂口良子(同僚で男勝り、
玄太の事をお互い意識するが色んな事情でお互い友達以上の歯が
ゆい関係が長く続く)、そして自分が一番好きなキャラは三浦洋一
さん(玄太の親友役で玄太より年下だが玄太と何でも言いあえる仲。

このキャストに玄太の3人の子供(亡き妻の連れ子)を含め親友の為、
子供の為、親の為にと、人のために本当にこれだけ一生懸命になれる
のだろうか?という位本当にお互いの気持ちを尊重しあう涙なくし
ては語れないドラマなのである。
特にドラマのクライマックスパート2の西田と坂口を結婚させて
あげようとする、三浦洋一さんの演技には何度観ても泣かされる。

この手のドラマが現在ないのは時代錯誤的になってしまうから再
放送すらしないのかもしれない。

ならばなおさら80年代生きた人も、もっと若い世代の人にも是非
この心温まるドラマを観て頂きたい。
セカチュウや電車男など純愛がヒットする世の中なら、何度も言う
様だがこの「人のために一生懸命になれる」事がどれだけ素晴らし
い事か、考えさせられると思います。
こんな家族や、職場があれば本当幸せなんだろうなぁと実感させら
れるドラマでした。
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2005年10月03日

NHK朝ドラ「ファイト」感想

朝の連ドラは「おしん」しか観た事がないのですが、今回たまたま
「ファイト」を観れる状況だったので最後まで観ました。
民放ドラマと違い、15分の半年クールという事で制作がギチギチ
だったのかもしれませんが、連ドラっていつもこういう感じなの?
という疑問を抱いてしまいました。

疑問1
主人公の優がソフト部の設定でスタートして、ある日自転車でコケ
たのが原因で選手生命を絶たれるという事になったのですが、どう
考えてもあのケガでソフトが出来なくなるというのは強引だし、そ
んなケガならその後仲居役で走り回るのは不自然。
疑問2
父親のバネ工場が一時経営困難になり、再開するまで夜勤でゴミ処
理のバイトをするのはいいが、その間に工場再開に向けて昼間営業
活動するなり何らかのアクションがないのは?何の為に夜働いてい
るのか分からない。昼夜、頑張っていてこそ再開出来た時の喜びや
タイトル「ファイト」に繋がるのでは?
その他、交通事故で指をケガしバネを握れない事になるが、回復が速
すぎるし、医師と母親が不倫になりかけるが、あっさり終わる。
この辺は多分時間的な事情があると思いますが、観る側はイマイチし
っくりこない。

週ごとにタイトルを決めて、一週間で区切りをつけていく様なので問
題がすぐ解決するのは当然?なのかもしれません。
ですが最終週はもうちょっと盛り上がってほしかった気がします。
優が牧場を開いて動物で人を癒すという夢を、実現させる事になった
のですが、牧場で人が癒されている感じがあまり伝わってこなかった
のは私だけでしょうか?…途中から偏見的な見方になったのかも。
彼氏が中央の厩務員にならずに優と牧場を持つというのも違和感が
あった。(愛のチカラ?)
フィクションだからしょうがないですね。番組作りには視聴者がわか
らない諸事情があるので、私の様な視点で見てはいけませんよね。
辛口になってしまいましたが結局面白かったので最後まで観てしまっ
たのかもしれません。

優の恋人「品川太郎」役の瀬川亮さん、爽やかですごく良い。
この人必ず、ブレイクすると思います。
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