2015年01月16日

すべらない話 2015 SMAP参戦!

先日のすべらない話では、SMAP参戦の効果という事で、視聴率が若干上がったようです。
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2014年12月27日

爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭りスペシャル!

爆笑問題MCの、年に一度のネタ番組で、いつの頃からかメンバーも固定されてきたような気がします。
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2014年11月26日

ガキの使い、笑ってはいけない2014-2015!

早いモノで今年2014年も、残すところあと1ヵ月と少しで終わろうとしています…この時期になると芸能関係は、流行語大賞のノミネート発表や、お正月番組の収録などが忙しくなってきそうです。
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2014年11月05日

日本エレキテル連合は、生き残れるか…?

今年の大ブレークNo.1芸人は、間違いなく日本エレキテル連合と言ってもいいのではないでしょうか。
ダメよ〜ダメダメは、子供から大人まで皆が言ってしまいたくなるようなフレーズだし、楽しめる流行語大賞候補の筆頭で、まず受賞は間違いないような気がします。

このネタは、ファミレスでネタを考えている時に偶然居合わせた、男女のやり取りが面白かったので手本にしたという話しは、有名ですが、あの朱美ちゃんの衣装は、志村けんさんをリスペクトしているということから、バカ殿のメイクからきているのではないでしょうか…?

ところでここ最近、テレビで二人は単なる一発屋で終わってしまう事について、とても悩んでいる様です。
朱美ちゃん以外のネタも、たくさんあるので他のネタもよく見て欲しいという事を、訴えているのをよく見かけます。
この間も、有吉さんの番組でこれから一体どうしたらいいのかという事を、相談していましたが軽くあしらわれていました。聞くだけ野暮という事なのでしょうか…

過去にも一発屋芸人が、一発で終わらないために、売れている先輩芸人に同様の質問を、O.A中に質問している事がありましたが、誰一人まともな回答はしていなかった様な気がします。
結局、そんな事は他人に聞いてもどうにもならないというか、伝えようがないのではないでしょうか。

ネタに飽きられるのは、時間の問題だから、新ネタへ走ろうという風に皆考えるようですが、最初のインパクトが強かっただけに、2発目でそれを超えるネタを作る事は、至難の業ともいうべき事なのかもしれません。

無理に新ネタや他のネタという方向に走らずに、朱美ちゃんネタは抜群に面白いのだからこのシリーズを、少しずつ変えながら、様子を見ていくという方法はどうなのでしょう。

幸いあのネタのオチは、細貝さんが電話で朱美ちゃん3号が壊れた、というフィニッシュなので、ワイフ人形を大幅に変えずに、朱美ちゃん4号を登場させて、決まり文句を変えたり、しゃべり方を細貝さんの訛りが移ったという設定にしたり、もちろん難しそうですがワイフを全く新しいキャラと交換して登場させてもいいし、何より朱美ちゃんもそうですが、細貝さんのキャラもいいので、細貝さんの他の風俗体験編や、キャバクラ編などといった事を、シリーズ化させてしまえば、ブームもしばらくは、続く可能性がある様な気がするのですが…?

そんなコントの方が、他のネタよりもとても見たいという欲求があります。
その間に、他の食リポや、ひな壇などでしゃべりや突っ込みを、印象付けることが出来れば、冠番組なども夢ではないかもしれません。

スマスマで、中居くんや香取くんと朱美ちゃんネタをコラボしていましたが、相変わらず芸人でもないのに、中居くんのクオリティのレベルは高く、朱美ちゃん役の香取くんも顔がそこそこ似ているというのもありますが、力の抜けた感じも良くて面白かったです。
あんな感じにテイストを少し変えただけで、多少の新鮮さもあり、タイアップ動画での「それよ〜それそれ!」の変化も、いいのではないでしょうか。

そんな風に簡単には行かないかもしれませんが、実際に売れている芸人と言っても上位数名の芸人は別として、レギュラーをたくさん持っている女性芸人でも、今はそれほどの力の差があるようにも思えない様な気がするので、まだまだ希望はあると思います。

余談ですが、恐らく「笑っていいとも」が続いていれば、中居&香取くんの朱美ちゃんネタは、年末のものまねでやっていたというほどの完成度だったような気がします。
最後につづくかも…というテロップが出ていましたが、多分周囲からも好評だったと思うので、エレキテル人気がキープしていれば今後も続編があるような気がします。


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2012年10月13日

たけしとタモリ

先日何十年かぶりか忘れたが、久しぶりにビートたけしが笑っていいとものテレフォンショッキングに
出演したのが話題になっていた。
近頃は、友達の紹介という設定は無くなったので番組が選んだ格好(映画の宣伝だろうけど)だった。

ただ映画の宣伝でも、昔なら特に不仲という訳ではないけど、タモリがOKは出さなかったのかもしれない。
しかしお互い、還暦を過ぎたせいなのか最近のタモリは、同年代のたけしに親近感のようなモノが出てきたのか、あるテレビ局の楽屋でも、タモリがたけしの元をいきなり訪れ、「辞める時は、一言声かけてね」と言ったそうである。
これは島田紳助の事があっての、発言だったのだろうか?確かに紳助が辞める時には、会見上のインタビューで唯一芸能人で、伝えた相手が松本人志と言っていた。親友のさんまには言わなかったのだろうか?
もっとも、たけしとタモリはそれほど親友ではないと思うのだが…?

それから、たけしが「いいともの司会は俺のところにも話しが来た。」というのが初告白ということになっていてタモリも初耳と言っていたが、当時は確か「オールナイトニッポン」で高田文夫に「いいともの話しはオレの所にも来た」と言っていた。
確か横澤さん辺りから言われ、たけしは「月ー金の帯はきついから」と言って断ったら、いつの間にかタモリになっていたという様な話しをしていた。

…たけしとタモリ、この二人の対談は今回よりもやはり、初めてたけしがテレフォンに出た時の方が注目したし、印象的だった。
あの時は、その週の何日かをたけし軍団で回し、もうこうなればたけしが出るしかないという所まで来て
そのまんま東か、タカの次に、回ってきたと思う。

そのまんま東が出た時には、たけしの話しになり興味深い話しをしていた。
それは、軍団のメンバーではやはり、タモリの話しをするのはタブーの空気があったの様で、ある日のいいとものオープニングでタモリが話したトークに、たけしが「プッ」と吹き出し、なかなか面白いじゃねぇーか的なコメントを東に言ったそうだ。
それを聞いていたタモリも、何だか少し嬉しそうな表情をしていたのが、とても印象的だった。

そしていよいよ、たけし初登場。どんな話しをするのか注目された。
もともとたけしも、照れ屋という事で、あの時も伏し目がちにしていて、あまり話も、はずまなかった様な感じだったと思う。
タモリにしても、確か終始受け身の感じでイマイチだった。
あれを見ていた和田アキ子も、「相変わらず○○だったんだって」と何と言ったか忘れてしまったが、多分話しがかみ合わなかった的なコメントを残したと思う。

今回見ていて改めて思ったけど、やはりあのツーショットでは話しが盛り上がらないのだと思う。
大物同士が絡むと、得てしてそんなものなのかもしれない…
タモリがたけしに話題を振らせ、たけしがボケてもタモリは乗っからずに「そうなんだ〜とか、へぇ〜」などというリアクションが多く、さんまの様に乗ってきてくれれば、もう少し自然な感じに見ていられるのだが…

それでも、舞台裏ではタモリがたけしに対し、「今度じゃあ、飲みに行く?あっ、でも映画で忙しい?」などと少々気を遣いながら?
たけしに聞いたそうである。たけしの方も「映画は撮り終わったので…」と、照れ臭そうに?答えたそうだ。
その後、連絡先の交換をしたのだろうか?何か還暦を過ぎた二人なのに、かわいらしくとても微笑ましい、いい話しに思えました…
posted by YOU at 21:14| お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

IPPONグランプリ

バカリズムが絶対的王者に君臨する、この番組!
初めの頃は、千原ジュニアや設楽、有吉、ホリケン、
他にもスリムクラブ前田や、サバンナ高橋など
レベルの高い戦いが、繰り広げられて、お笑い芸人で
ある以上こういった番組で、センスを見せてこそ
芸人としての価値が、見せつけられる非常にいい番組で
松本人志曰く、番組当初「フジテレビはまた、いいソフトを
見つけましたね」と番組のレベルの高さを松本流に
コメントしていた。

しかし慣れてきたというのもあるが、何というか確かに
バカリズム・千原ジュニア、それに続く有吉ほかのメンバーも
もちろん、面白いと思うが、案外初出場で出てくる芸人でも
いい答えを出せるし、以前から思っていたのだが、極論を言うと
素人の答えのレベルの高さもまた、見逃せない。


例えば…
お題1「一家団らんが、ぶち壊し。何があった?」
素人回答@「もう一人いた。」
    A「赤飯の理由を聞きすぎた。」

お題A「銀行のATMボタン、これいる?」
素人回答@「コスチューム変更ボタン」
(画像にお姉さんのイラストがある、ATM機という設定)

素人回答A「敬語・ため口、切り替えボタン」

お題B「ゲゲゲの鬼太郎が本を出しました、タイトルは?」
素人回答@「ちゃんちゃんこ中学生」

素人回答A「左目の真実」

お題C「ティッシュの箱に書かれている過保護すぎる説明」
素人回答@
「故障かな?ティッシュが取り出せない…
取出し口の点線の紙を切り取りましたか?」

お題D「写真で一言(犬の写真)」
「つったー!」

以上、私が見ていて大笑いさせてもらった一般人回答です。
皆さん、ものすごくレベルが高いです。
もっと言えば、芸人の答えで爆笑は有吉の「浜ちゃんのグラフを見て
一番短い(足りてないもの)欠落してるものは?」の問いに
「妻」と答えたのが一番ウケた以外は、一般人の圧勝だった感じがする。

確かに芸人が、答えをアドリブで回答するのに対し一般人には
考える時間がたっぷりある。
もし芸人も、事前に問題を知らされてあのレベルなら大問題である。

是非、この番組も一般参加者枠を2席ほど、設けてほしい。
オーディションをちゃんとやれば、バカリズムやジュニアに
勝ってしまう、一般人がたくさん出てくるかもしれない。

そこで素人に華を持たせても…芸人のメリットが
ないというのなら、一般参加者のみの大会を見てみたい。

もしかしたら、松ちゃんに言わせると、一般回答は
「わかりやすいから笑える」のに対して芸人の回答は
「あらゆる角度から攻めてくるので素人には
わかりにくい」とでも、言われそうだけど…
posted by YOU at 11:23| お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

さまぁ〜ず

さまぁ〜ずが最近、おもしろく感じるのは私だけであろうか…?
もっとも、バカルディーの頃から二人のコンビセンスの良さは
抜きんでていたと思う。

確か20年位前?の床屋のコントで、三村が大竹に「お客さーん、クリス
マスはどうするんですか?」の問いに、大竹はいつもの口調で
「クリスマスは寝正月ですよ」と言うだけのものだったのだが
妙にハマったし、それだけで彼らの笑いのセンスが伺えるように思えた。

確か当時はTBSの深夜で、ホンジャマカや爆笑問題、ビシバシステム…(もっといっぱいいたけど忘れた)
なんかと一緒にネタ番組でコントをやっていたけど、バカルディーのネタは毎回興味深く見ていた。
有名なネタでは、銀行強盗のネタで確か、大竹が逃走ルートを白板に説明すると
何故か、何回書いても顔になってしまい三村の「顔かよ〜〜」というツッコミを
深夜に腹をかかえた。

チハルとやっていたTBSのラジオザウルスも、おかしかったのを覚えている。
その後、ホンジャマカと4人でやった「大石恵三」という番組も
おもしろかったし、次は「いいとも」あたりかなと思っていて、本当ならば、
バカルディーのまま順調にいくと思ったけど何故か一回落ちてしまった。

…でも改名してさまぁ〜ずとして、今現在東京の芸人で一番おもしろいと
思う。
何か、さまぁ〜ずの芸風って癒される。今の暗い時代にすごくマッチしている感じ。
テレ東の「モヤさま」なんかも、深夜から見ているが、毎回ハズレがない。
先日の、テレ朝の「さまさま」のハワイロケ、画面が「モヤさま」と一緒で
「かぶっちゃってんじゃん」と思ったけど、そこはさずがに企画も違うし
また全然違う、二人と、大江アナではなくオーシャン(アシスタント)の良さまで
うまく引き出していた。

さまぁ〜ずは東京出身で高校の同級生だけど、確かに高校の頃こんな奴いたなぁーという、いい意味での素人感が出てる。

深夜枠だから、味が出るのか?以前、極楽加藤と三村が日テレのゴールデンでMCを務めていた番組があったけど、加藤の強引さに三村はとてもやりづらそうで、かわいそうな気がした。

ブランクがあった分、癒し系さまぁ〜ずはには、これからもっとゴールデンで
どんどん出て欲しいものである。

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2010年08月27日

松ちゃん復帰はしたけれど… 大丈夫?

祝!松本人志、ダウンタウンDXにて仕事復帰。という事で早速注目して見ました。途中からになってしまったけれど…!
番組休養中は、ナイナイの岡村もそうだけどコンビのボケが欠けると、相方が頑張っている?とはいえ、こんなにもレギュラー番組がものすごく、色あせて見える気がした。

さて注目の松ちゃん復活の番組の印象は、やはりと言うか全体的に多少抑え気味に見えた。あれほどの人だから多分、意識してだと思うけれどいつもは出演者の話に8割から9割の高確率でクオリティーの高い「オチ」を付けて笑わせてくれるのだが、昨日は「おや?」と思える程、3人〜4人の話を立て続けにスルーしていた感じもあり、表情もいかにも長期休養明けで鋭さが無いトロンとした表情で、声も小さめでハリが無かったし、前のめりにこけるリアクションも、やや股関節を気にしている感じが見受けられた。

先週の放送で、「復活の立ちトーク」が放送された時には復帰前と何ら変わらない、いつもの松ちゃんで見かけも笑いもいつも通りだったので、流石〜と安心してみていられたので、今回はやや抑えている感じがなおさらあった。

心配など、本人にしたら大きなお世話でこれだけの大物芸人なので、すぐに全盛時に戻る事でしょう。
やはり、松ちゃんと岡村のいないバラエティーはつまらないのでこれからも体に気をつけて、いつまでもクオリティーの高い笑いを期待しています!

…それにしてもナイナイの岡村の方は大丈夫なのでしょうか?病名も公にしておらず、結構長く休んでいるし、彼を見ていて常に思うのは、ものすごくプロ意識の高い芸人という印象がある。

つい先日も、痔になって本当は即手術みたいなレベルだったのに、番組を一切休まず海外ロケで飛行機移動までしたり、めちゃイケでは痔を逆手にとって、ケツを蹴られるという事で笑いをとり、以前たけし・さんまと絡んだ時にも、どう考えても今のはケガしていただろうという程のリアクションでも表情ひとつ変えずに、番組に貢献していたし、何より今回の休養中にも岡村の代わりに、キングコング梶原が出演していた時には、点滴を持ちながらその梶原を遠めから応援するという、やらなくてもいい演出でその時に小声で「ありがとう」と言っていたがそれは、周囲に対する彼の本当の気持ちなのかもしれない…

こういう姿は、芸人に言わせれば当然と言われるのかもしれないが、頭が下がる程のプロ根性だと思う。
岡村さんの復活も心待ちにしています!ぴかぴか(新しい)




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2009年07月10日

お笑い 明石家さんま編

その昔、空前絶後の漫才ブームというものがあった。
ツービート、紳助・竜介、B&B、ザ・ぼんち、もちろんその中に
さんまもいた。

当時、何気なくTVをつけるとそれは
元気のいい若手の漫才のネタ番組だった。
そのネタのレベルの高さ、テンポ、勢い、世の中にこんなに
面白い人達がいるなんて…と強い衝撃を受けた!

学校や家で、笑う事など久しく忘れていた私にとって彼らの
番組を観る事が、本当楽しくて仕方なかった。

しかし漫才ブームの終わりをいち早く察知し、映画監督の道へ
進んでしまった、ビートたけし氏や、ダウンタウンには勝てないと
硬派番組の司会をする様になった島田紳助氏…
まだまだ笑い足りない自分としては残念でならなかった。

しかしさんまさんだけは、ずっとお笑い一筋でトップに君臨している。
この人のすごい所は、まずお笑い論を一切語らない所である。

漫才ブームの影響で、今でも落ち込んでいる時はさんまさんを見てると
こちらまで元気が出てくる。明石家サンタなんかは寂しいイブの時は、本当に元気が出た。
他のお笑いタレントは面白くても楽屋では静か、根は暗いとか、どっかで
それが画面を通して伝わるから、さんまさんの様に元気はもらえない。
…しかし明石家さんまには1度だけスランプがあったと思う。

知る人ぞ知る結婚してから、家庭に入ってしまい、ファンなら気が
ついたと思うが今までの様に笑えない時期があった様な気がする。
しかし、離婚して借金を返す事がある意味モチベーションになったのか?
それ以降、またまたいつものさんまさん、いやそれ以上のパワーを
発揮する様になっていた。

…ひょっとすると大竹しのぶさんは、もしかしてこうなる事を予想して
(さんまさんに元に戻って欲しいと思い)あえて、離婚したのではないだろうか??
その方がさんまさんの為になると思って?
いい意味で、そんな事が出来そうな女優さんだと思います。
まぁ、そんな事はまさかありえないでしょうけれど…






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2009年07月01日

人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン

先月27日放送を見た。大体改変期にやるこの番組、レギュラー陣もほぼ固定化され間隔も空くということで笑いの精鋭達が、ここぞとばかりに素晴らしいネタを披露してくれた。
今回は全体的にレベルが高かったと思うし初登場の、変な緊張感も見られなかった。

結果的に優勝は、ほっしゃんが持って行った。選考中も彼のどのネタかで争っていたらしい。確かに、優勝したガス代のネタは笑えたし多分サルのネタと競ったのかもしれないが、この二本は誰のネタよりも強かった。
そのガス代のネタだが、最初は「ガス代、忘れない」を「ガスヨ、忘れない黒ハート」と読み間違えるかぁ?とも思ったが、芸人の妻というのはえらいもんで、山崎邦正の嫁も、テポドンを果物のデコポンと勘違いし「デコポンが落ちるぅ、デコポンが飛んでくるぅ〜」と騒いでいたそうである。

私個人的には、ケンコバのタイガージェットシンのネタが素晴らしく優勝させたかった。あのシンのサーベルを口に銜え、腰を振りながら歩く様は笑いを誘ったし、悪役レスラーのシンの扱い方・シンの心中を面白おかしく表現するテクニックは、類似ネタの有吉の上をいっていた様に思う。有吉も、もちろん面白かった。

このケンドーコバヤシという男、その当時どの程度のキャリアがあったかしれないが、初めて見た時からどっしりと落ち着きがあり、風格もあり緊張などカケラも見られず、笑いをとる…その雰囲気は一体どうやって身に付けたのだろう。
なるみや小藪千豊などにもその雰囲気が伺える。もっとも小藪の場合は新喜劇の座長をやっているのでわかる気もするのだが…

そして、流石と思わせたのは常連・宮川大輔の格闘家の後輩のネタで、特に電話で後輩を叱ろうとした時に、「乾いたメンをすする音がしてくるんです」「あっひらめきお前、ヤキソバ食うてるなぁパンチ」この持っていき方というか、これもテクニックというか、普通は「こいつヤキソバ食いながら人の話を聞くんです」という所を「乾いたメンをすする」という前フリから、やきそばへの流れを生かし更に2箇所で笑いをとった大輔ならではの高等テクを見せてもらった気がした。
松っちゃんも2箇所でウケていた。

ちょっと残念だったのは原西のネタで、あれはダウンタウンDXで一度話したネタで、それを松っちゃんの前で再びやるのは疑問だし、あの番組では笑いのカリスマ松本人志が、(本当におかしいのだろう)心の底から素直に、無邪気に笑える姿が見られるからそういう意味では、あの話を2度聞いた松っちゃんは素直に笑えなかったと思う。

逆に千原ジュニアの様に、ゆるせない話で一度使ったネタをダウンタウンDXで話すのは、まだアリなのかなと思うのだが…。


すべらない話って、こんなに出てたんだ。って言うか出すぎちゃう?





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2008年01月03日

絶対に笑ってはいけない病院24時

ガキの使い・毎年恒例のこの企画、年またぎという事もあって
金も相当かかっているらしい。

この企画、学校や病院など舞台がただ変わるだけでやる事も一緒と
一見思われがちだが、そこは松本が番組でも言っていた様に優秀な
スタッフのどんな細かい笑いも作っていこうという姿勢がありあり
と感じられる素晴らしい作品である。(私には大日本人並みの価値
がある様に思える)

今回は山崎邦正が腸炎という事で、出演場面が減り松本曰く「浜田が
いつになく物凄く気合が入っていた」とコメントしていた。
普段なら24時間殆ど睡眠もなくやると言うのはもう年齢的にもキャリア的にも非常にきつく真っ先に浜田が「も〜ぅ、この辺でええんちゃうん」と言ってくるはずなのに、そんな素振りが一切なかったらしい。

先にも述べた、ダウンタウンを含めたここのスタッフの笑いを捻出する
凄さ、松本が番組で話していた様に「ここのスタッフの巧妙さは
江守徹の回診の場面で、江守に目を向けておいてすぐ後ろに松本兄を
配置し、それがふと目に入った瞬間のギャップで笑いをとる巧妙さは
芸人以上のテクニックと言っても決して褒め過ぎではない。

そして机の引き出しに何を入れるかなども、いつ誰がどのタイミングで
開けるかということまで緻密に計算した仕掛けで実際山崎の引き出し
のボールペン1本コロコロには、大爆笑したし「こんなことでもおかしい
んだ」と改めて実感させられた。(松本兄のCDジャケットもGOOD!)

山崎の穴埋めでは浜ちゃんも頑張ったが、さすがに松ちゃんも
いつもは少ないトークが、今回浜田とのバームクーヘンの話も
良かったし、私が流石!!と絶賛したのは浜田が変な「くしゃみ」を
した時に「あっ!ウルトラマンや!」これには大爆笑と言うか
この例えは松本人志以外には出来ない素晴らしい突っ込みで
「相変わらず、この人は面白いどころか天才だなぁ〜」と思わずには
いられなかった。あの番組であそこが一番笑えたという人は
視聴者の内、何人位いただろう…?

そして今回もう一つの意外な見所と言えば、直前に飛び込んできた
遠藤・千秋の離婚、離婚直後(録画だから直前)に2ショットで
バラエティに出演なんて滅多に見られない。
当然だが、仲の良し悪しなんて画面上では分かりかねるが千秋の
歌、シンディローパーは本当に上手かった。サンプラザ中野が又
一緒にやろうと言ったのも頷ける。

期待していたジミーちゃんはそれなりに笑えたが、惜しかったのは
せっかくチンパンジーや豚という、おいしい動物とのからみが
あったのに、もうちょっとボコボコにされるジミーちゃんが見た
かった気がして物足りなかった。

全体的には今回も凄く良かったが、スタッフに言わせるとゲスト
出演者の中に、「これは出来るが、これは出来ない」と直前で言って
きた人間がいたらしい。スタッフ的には事前にOKの返事は頂いて
いたにもかかわらず直前のNGがあったそうで、ちゃんと打ち合わせ
通りやってくれれば、もっともっと面白くなったそうである。
う〜ん誰だろう?千葉真一?江守徹?……いずれにしても残念だ…

絶対に笑ってはいけない警察24時!!



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M-1グランプリ2007のレベル…

今回の優勝は「サンドウィッチマン」と言う多分初めて目にする
コンビであった。
しかし例年通り、チュートリアル・アンタッチャブル同様もの凄く
勢いが感じられ本命視されていた、これも勢いというか迫力のあった
キングコングも決勝であっさり抜き去った。

残念ながら今回、大好きな「私の中では一番の実力者・笑い飯」は
登場機会が早く見逃してしまったが、早々に敗退していた様に
鮮度がどんどん薄れ、優勝から段々遠ざかっていってしまって
いる。松本人志曰く、笑い飯は毎回本命になるが「何かK-1の
ジェロム・レバンナっぽくなってきている」と言っておりました。

キングコングもネタは初めて見たが、今レギュラー番組を抱えている
芸人がやるネタにしては群を抜いて良かった。あんなに面白い
ネタをするコンビだとは思わなかった。最近、冠を持ち始めた
オリラジやらそれ以上の中堅芸人よりも遥かに良いと思う。
恐らくドリームマッチに出てくる芸人(さまぁ〜ずを除く)よりも
レベルは上かもしれないし、ナイナイ辺りでもネタでは?勝てない
かもしれない。…M-1敗退がよほど悔しかったのか元旦の
フジテレビ爆笑ヒットパレードのネタはM-1より面白かった。

最近人気急上昇だが、多分 女芸人もバランス的に?という事で
選ばれたハリセンボンと比較したら差は歴然だった気がする。

優勝したサンドウィッチマンも、非常に良かった。野球で言えば
クライマックスシリーズから勝ち上がった勢いも、あったが
何よりネタのレベルも高かった。これからタカトシの様にネタ同様
アドリブも含めた、しゃべりも達者なら心配ないだろう。

…しかし最近のM−1チャンピオンは伸び悩んでいる雰囲気も
あるので過信は禁物?


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2007年06月01日

松本人志が、さんまのまんまに出た!

これは大ニュースです。と、言うかお笑い好きの人間にとっては
"大事件"なのです。

事の発端は、年始に松ちゃんの親友でもあり放送作家の
高須光聖とのラジオ番組で高須氏に「さぁ〜今年も明けましたが
何かしますか?」という問いに対し、松ちゃんは「今年は何でも
やって行こうと思って…、例えば人の番組に出るとか、何でも
ええんやけど…」

これに対し高須氏は、恐らくダメモトで「おーー、そしたら
さんまのまんまとか、いいとものテレフォンとかに出てくださいよー
さんまのまんま、いいじゃないですか〜 トーク聞きたいんで。」
という発言に対し、松ちゃんはいつもの様に軽く受け流すのかと
思いきや、意外にも「いや〜別にええねんけどな〜」的な
好感触な反応を見せ、私も期待半分にしていたのだが、まさか本当に
実現したとは…正直いいとものテレフォンゲストで出るよりも
何十倍もの価値がある。

今現在のお笑いビッグ3でもある紳助・松本・さんまの、さんまと
松ちゃんのピンでのトークが聞けるなんて、夢にも思わなかった。
同じ吉本だが紳助とダウンタウンは昔、日テレで昼間バラエティを
やったり、松紳でも十分トークを聞かせてもらったのだが さんまとは
本人も言っていたが、話すのは久しぶりどころか初めてに近いらしい。
それほどの出来事なのだ。

漫才ブームからのお笑い好きの私でも、今までこの二人の共演に
注目していたが二人が唯一急接近したのが、いいとものSPで
(まだ二人ともレギュラー時)絡みもどうせないのだろうなぁ〜と
思って見ていたが、レギュラー全員でやるゲームで松本がうまく
出来ずに、思わず「何か今日のいいとも つまらんわぁ〜」と言う
小ボケに対し、つっこんんだのは浜田ではなく さんまがすかさず
「おぅ松本おれも、そうや!」…二人の絡みはたったこの一言
だったが、鳥肌が立つ程感動したのを覚えている。

大物同士の絡みは有りえない、お笑い業界の中でこれは本当に
楽しみな出来事お言える。
大物同士と言えば、ビートたけしと松本も昔何か忘れたが
雑誌で対談という企画があった。
確か、たけしがホストで松ちゃんを呼んだ設定?
やはりお笑いの頂点を極めたこの二人も確か、笑いの哲学的な
事を語っていた。
(松ちゃんは、たけしを紳助ほど上には見ていない印象が
あるのは私だけだろうか?)

あと、やはり日テレの秋の番組祭りでたけしがメーン司会で
ダウンタウンが「ガキの使い」の番組代表でやってきて
あの時は、確かゲームで箱の中には誰が入っている?
というクイズに、松本はビートたけしの前でひるむことなく
堂々と「タイガージェットシン!」というボケをかました。
これを受け、たけしもすかさず「タイガージエットシンが
いるわけねぇじゃねえか」と何だか嬉しそうに突っ込んでいた
のを覚えている。

大物同士と言えば、とんねるずとダウンタウンの共演もさんま
以上に見たいと思っていた。(今のとんねるずはパワー不足だが…)
以前に一度だけこれもフジテレビの秋(春?)祭典にそれぞれ
「ごっつええ感じ」と「みなさんのおかげ」チームとして出演
絡みはなかったが、ダウンタウンととんねるずが隣同士で
カメラに並んだ時は、見ていて物凄く緊張し、興奮もした。

注目のさんまのまんま放送は明日6月1日深夜で、今田耕司
などは既に、ノーカットのテープを貰って帰ったそうである。
放送前にお笑い芸人同士で出回りまくるであろう。

実は、さんまのまんまという番組はゲストが直前まで客も知らず
オープニングでさんまが今日のゲストは「…何も今さらオレの
番組に出なくても、沢山自分で番組やってんのに何で来たんやろぉ〜
松本人志さんです」と言った瞬間、客も まさかと思い松本が
さんまの番組に来るはずがない事ぐらいは分かっていた様で
その殆どがさんまの冗談だったと思っていたほどシーンとして
いたそうだ。

トークの方では松本曰く本番前日は、明日どうしよう?
何しゃべろう?みたいな緊張感があったそうだ。
しかし当日は意外なほど平常心でまぁ可もなく不可もない
といった感じだったそうだ。
…う〜ん、何となくこのニュアンスわかる様な気がする。
松本とさんまでは個性が強すぎて、お互いのいいところを相殺
しかねないのかもしれない。
我々ファンは、これからも意外な大物芸人と絡んで欲しいのだが
松ちゃんは、そういうのも絡まなければ一生夢のままにしておいた
方がいい組み合わせもあると言っていた。確かに馬場vs猪木や
ハンセン・ブロディの対決はつまらなかった。(古くてごめん)

とにかく明日の放送が楽しみ!バラエティでこんなに放送前から
楽しみにしているのは久しぶりかもしれない?
…感想はO.A後にまた!
これが証拠!高須さんHPより




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2007年04月02日

竜介の一周忌やねん!

今日は、竜介の一周忌やねん!を見た。…早いものでもうそんなに経つのか…。
竜介の事を沢山書こうと思ったが、やはり竜介と言えば島田紳助抜きには語れない。今日の番組でも改めて島田紳助の凄さ・偉大さが
わかった。

紳助・竜介がコンビを組んだ頃、竜介のあまりのツッコミの下手さに、見かねた紳助は竜介に向かい「お前、コーラのビンに向かって
何度も何度も突っ込み、コーラのビンが倒れるまで練習をせい!」
と言ったそうだ。これは冗談でも何でもなく、そこには、ツッコミに、迫力をつけろという紳助のメッセージが込められていた。

紳助はあのしゃべりも天才的なら、教え方も天才的で紳助にこう言われたら、冗談どころか かなりの説得力があった。
そして紳助は下手な竜介を一人前にするために、自身で漫才教科書なるものを作り、それに沿って竜介に授業をし、教え込んだそうで
ある。
紳助のこういった人生に対する、姿勢や困難に対処していく感覚は
生きていく上でも、見習うべき事が沢山ある。

竜介のつっこみ下手を抱えつつ、紳助にはもう一つの悩みが
あった。それは同期に漫才が物凄く上手い、オール阪神・巨人や
明石家さんまと言う天才的な、ライバルがいた。

しかし紳助は自分達が生き残るためには、この二組とは違う色を
出して世間にアピールする事を考えた。
それは何か?自分達はヒール役(悪役)になる事だと考え
そこから、ツッパリ漫才が始まった。

それならば、漫才の技術がなくても本音でしゃべれる、心で
しゃべれる事が出来る。(コンビ結成時にこんな沢山の事を
考える芸人は、ごくわずかだと思うし、これが出来ている
芸人が今の一流芸人達なのだと思う。現在お笑いブームと
言われてる芸人達に果たしてこんな考えを持っている者が
一組でもいるのだろうか?)

紳助のこの読みが見事的中し、紳助・竜介はスターへの階段を
上り始めた。
更に紳助は漫才ブームに浸ることなく、常に先を見越して
笑いもこれからは細分化する事を見越し、当時大人気だった
ピンクレディーやアリスなどを例にとり、彼らファンの年齢層が
絞られている事から、自分達も20〜35才にターゲットを絞り
そこを標的にネタを作っていった。

紳助曰く、例え1000人の内3人しか笑わなくてもその濃度が
大事で、他の客がわからなくてもその3人が抱腹絶倒なら
OKなのだそうである。

しかし紳助・竜介結成時に紳助が竜介に言った、「俺のやる
通りにすれば、間違いなく売れる自信はある。けれど寿命は
10年までや」その言葉通り当時の人気漫才師達の真剣勝負
THE MANZAIという番組ではNo8で、もう客への手応えが
なくなったと言っている。

紳助の言葉を借りれば「140km投手が120kmしか出せん様に
なった。」…確かにこの番組、私も1回目から見ていたが
紳助の言う様に8回目が近づくにつれ、ネタに自信がなくなって
きたのか?「今日はおもろないよ〜」というセリフも目立ち
客が140kmに慣れてきているという表現もよくわかる気がする。

因みにこの番組に出ていたビートたけしは、同じ様な事を
既に5回目あたりから気づいていたと以前、紳助が言っていた。

そして番組後半、解散宣言のVTRを振る前の何とも言えない
寂しそうな紳助の表情は印象的だった。
ダウンタウンの漫才を見て、こんな奴らと比べられて負けたら
こんな恥ずかしい事はない、今すぐにでも辞めると会社に言おう
と決断したそうだ。

…漫才ブームピーク時も、常に危機感を持ち最後の方は辞めるタイミングを計っている状態だった紳助を見かねた竜介も「もう、辞めよう」と言ったそうである。

紳助を見ていると、芸能界や人生に勝つノウハウを誰よりも
兼ね備え、もちろん生まれ持ったものや彼自身の努力もそうだが
努力の仕方というのが、ずば抜けている様に思える。

そんな紳助の一番のファンだと言う竜介!50歳での限定漫才を
本当楽しみにしていた、ネタの内容まで紳助が語っていたが
それを聞いて益々見たい気がした。
番組では久しぶりに紳竜の絶好調時のネタを放送していたが
それは、紳助が言う様にとても結成二年半で出来るような
ネタではなくとても精度の高い、島田紳助の150%を見せられた
気がした。

幻の50歳ネタはいずれまた紳助・竜介さんのコンビで見れる事を
私も楽しみにしております。
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2007年01月05日

笑いの祭典ドリームマッチ!

去年、正月番組の中で最も数字が高かった芸人シャッフル企画!
今年は全体的に去年よりも、レベルが上がっていた感じがした。
ただ、このメンツはいい加減見飽きたし実力レベルもわかって
いるので出来ればタカ&トシのように勢いのある、松本ファミリー
ではない芸人、笑い飯とかインパルスとか実力のある芸人を呼んで
きてほしい。ドリームマッチなのだから…

今回は最初に相手を指名出来るという、フィーリングカップル形式
をとっていた。ツッコミではやはり三村が一番人気がある様で
ボケが弱くてもツッコミで笑いをとれる三村なら当然かもしれない。

最初にカップルになっていったのは、ネタでもレベルが高かった
ようで、残ってた芸人はやはりネタも弱い感じがした。

…どうでもいいが、前フリのアナが竹内アナでメーンアナが普通に
小林麻耶アナになっているとは、二年先輩の竹内香苗アナの立場は
どうなの?と、このTBSの扱いには少々びっくりした。

スタートし、最初の宮迫・川田が、イマイチだった割には相変わらず
この番組の客は、オープニングで浜ちゃんが客に「笑えよー」と
言っていた様に、マジで本番前にADに「温かい目で」的な事を
言われているのか?と思わせる程、異常に笑っていた。

審査員選びも何か変でこの顔ぶれなら、コメントなどいらないの
では?と思う程、全くお笑いに関係ない面々ばかり
(芸人達の真の実力をボカす為、わざと?)呼ばないで、せめて
志村けんが抜けた分一人くらいお笑い芸人を入れて欲しかった。
なんで森光子なんだよ〜??大林素子あたりでもいいのでは?…

…ココリコ田中は、多分この番組用にちゃんとネタ準備をしていて
指名する相手まで決めていた様子が伺えた。
本来、プロならばこれが当然だし それなりのキャリアを持った
メンバーだから、もしネタ作り三時間は短いと本気で言うのなら
それは単に、田中がやっている事を怠っているだけではないの
だろうか?

黒谷友香は「たった三時間で」と褒めていたが、田中は前々からネタを
練っていたのだと思う。その証拠に打ち合わせは1時間半で終わって
いる様子が映し出されていた。

そしてニューカマーのタカ&トシはやはり面白かった。タカが蛍原を
選んだのは自分のボケが引き立つのは誰か?という観点から選んだ
のではなかろうか?「欧米か」を省いたのかと思いきや最後に持って
きて後半ガンガン盛り上げていった。

初参加の志村けんの、いきなりの牛乳ネタは昔ドリフがよくやっていた
ネタで、しかもボケとツッコミが逆で期待していたのに「志村よ、お前も
かー」と裏切られ非常に残念に思っていた。
が、しかし流石はキャリアも年齢も一番上だけあって次のスイカネタも
お馴染みだが、本来のボケに自分が回り三村がツッコミに入ると
互いに水を得た魚の様に、バッチリとネタがはまり最初の牛乳ネタは
単なる伏線だっただけなのかもしれない。

そして今回一番良かった、最もレベルの高かったネタはやはり
さまぁ〜ず大竹のネタだったと思う。
毎年そうだが、大竹のネタはかなりの精度でさまぁ〜ずのネタ制作
本数は出演者の中でも群を抜いて多いと思う。
正にたたき上げの渾身のネタで、これが新作だったらこんなところで
使っていいの?と思う程良かった。個人的にはこのコンビを優勝
させたかった。

さてこうなると、後半期待が持てるのは やはり松本&トシの漫才で
打ち合わせ中に松ちゃんが「誘拐ネタ入れたい」と言った時には
これにも「おいおいまた昔やったネタかよ」と思ったが本番では
それがなくちゃんとタカ&トシのネタをベースに、巧みに「らしい」
笑いをとっていた。

今年は去年より良かったので、果たして視聴率はどれ位いったの
だろうか?裏のマグロとかばいばあちゃんも微妙な感じがするが?
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2006年12月30日

人志松本すべらない話!

回を重ねる度に、マンネリを防ぐためにジュニア、ほっしゃん
河本、大輔などレギュラーに加え関根勤や、小沢、水道橋博士など
今回も、ちゃんとそれなりにネタを持っていそうなツワモノを
呼んできている。

トップバッターの河本が今回すごく緊張していたと言っていたが
これは最初のネタが示す様に、全体的に自信がなかったせいなの
かもしれない。最初のネタでウケる程、このメンバーは甘くない事を
十分わかっていた感じがある。

こういった企画は喋る方は、もちろん話す上でのテクニックが要求
されるが、そこは流石全員プロで、千原ジュニアの話などは素人が
喋っても面白みは半減するだろう。ジュニアの強弱をつけたり
緩急を織り交ぜた口調は、レギュラーだけの事はある。

もちろん喋る方だけでなく、聞く方にもレベルが要求されると思う。
ただ無言で相手を見るのではなく、適切な相槌やリアクション、
松チャンをはじめ皆それがわかっているから話す方も段々と気分よく
乗っていけるのがよくわかる。

今さら言うまでもないが、松本人志のスゴイ所はこれだけテレビに
出て、しゃべりまくっているのにまだ初めて聞くネタがあるところ
に彼の偉大さがある。普通なら司会に徹しても全然おかしくない
番組なのに…

そして、今回もっとも期待したメンバーはたけし軍団の水道橋博士
である。体で笑いをとる軍団が多い中、そのまんま東や博士は割と
しゃべりがイケてるメンバーである。
そして何と言っても、周りの殆んどが吉本で固められ初対面が多い
博士にとって とても話しづらいのではないかというアウェー感が
あったのではないか?(普通に考えても初対面の人の中、面白い話
をするのは誰の顔を見て話をしていいのか難しいところである)

これはスピードワゴン小沢も一緒で、彼の話は三本とも、この話は
無難でウケるという鉄板的なオチがあった。
事実面白かったが、最初の天童よしみの話のCMのタイミングは
「作り」っぽかったが、ネタであったとしても面白かった。

それにしても、ゲストというか観客で来ていた殆んどが人気女優
(キレイ系)で、いかに現代はお笑い(面白い男)がモテるのかを
示している。
陣内に藤原紀香がホレたのは、これを見てるとよくわかる。

笑いの神とは、よく言ったもので最初の河本の「緊張してる」発言で
いきなりサイコロが河本に当たった事や、最後にもう一本 話したかった
大輔に自らサイコロを振らせ、サイコロが博士に当たったのは正に
笑いの神のいたずらといったところで、よく出来たオチになっていた。

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2006年12月25日

M−1のレベル…?

今年もやってきました漫才No1決定戦M−1グランプリ!
回を重ねるごとに、ニューフェイスもそれほど増えず、何か
常連組でマンネリ化してきて、笑い飯もいい加減モチベーシ
ョン的に?な気がするし、フットボールアワーは優勝経験者が
再び挑戦するという、見方を変えれば他のコンビがなめられて
いる感じすらある。

そんな中、今回私が注目したのは変ホ長調という素人OLのコンビ!
何でも去年も初挑戦で準決勝まで駒を進め、二年目の今年早くも
決勝進出。年齢も40歳前後の二人で、しかも素人なのに他のプロ相手に
二年連続勝ち抜いてこれたのは、相当な実力の持ち主と思われ あの
南海キャンディーズ・しずちゃんの初登場くらいのインパクトを
個人的に期待していた。

そしていよいよ戦いの幕が開け、トップはポイズンガールバンド。
独特のしゃべりと雰囲気を持った彼らで、ハマル時は爆発力が期待
出来るのだが今回のネタはイマイチ不発に終わった。

二番手のフットボールアワーは、さすがに優勝経験者ということも
あり、これだけ露出が増えてテレビ慣れもしていて緊張感も見られず
随所に笑いをとり、余裕すら感じられた。

…しかし前半を終え、島田紳助が言う様に(毎年そうなのだが…)
どのコンビも有効打が無く、決め手に欠け爆発力が無い。
これからどっかで空気が変わらなければ今日は失敗とさえ
言うほどのレベルが低い戦いに見えた。

そして後半戦、紳助の言う最も爆発力を持ったコンビは常連の
チュートリアルであった。徳井の妄想的ボケには見事、客や審査員
そして自分もハマリ、今回初めて観客席から大爆笑をとっていた。
レベルが落ちているとはいえ、こういうコンビが毎年一組必ず
出ている。(フットボールアワー・南海キャンディーズ・去年のブラマヨ・
アンタッチャブル…)
もう、今日のチュートリアルを見ただけで優勝は決まった感じが
あった。

しかしこの後、どうしても毎年期待してしまう 笑い飯が後に
控えていた。
ネタは彼ららしいネタで及第点だと思ったが、彼らが心配していた
通り全体的に点数が今回高かった事もあり、一点差で脱落してしま
ったのが非常に残念でならなかった。

松本人志のコメントも、同じ様に相変わらずスロースターターな
漫才で後半爆発するのはわかっていたが、それがあまりにも遅すぎて
このような結果になってしまった事を非常に残念がっていた。

笑い飯は力配分を考えているのか?二本目のネタは恐らくもっと
おもしろいネタを持っていたに違いないと思うと、残念というか
歯がゆい。なぜなら彼らが一番面白いと思うし、優勝するにふさわしい
コンビだと思うから。
…どうも毎年そうだが一本目のネタは軽く流すとでも言おうか、
足りない分は、自分達のネームバリューで加点してもらえるのでは
ないかといった甘さでもあるのか?

一点差で負けた彼らのコメントも、「1点位何とかなりません
かねぇ〜」という発言や「賞金だけでも貰えませんかねぇ〜」と
いうコメントも笑えただけに惜しい感じがしてならなかった。

そして期待していた変ホ長調は、何とも期待大外れで、緊張していた
のかどうか知らないが、予選では本当に面白かったのだろうか?
審査員のレベルも疑われる?正直この程度、いやそれ以上のお笑い
レベルのOLは世の中に沢山いる。(この二人、テンポが遅いという
だけでネタは大したことないと思うのだが…)
マンネリ化したメンバーの単なるアクセント的な選考?と思われても
仕方がない選出とさえ思えた。

そしてもっとびっくりしたのが優勝決定戦でのフットボールアワー
のネタ、この居酒屋ネタは 一、二年前に何度も見たネタで(多少の
アレンジはあったが…)M−1の優勝戦で昔のネタを使い回すとは
随分と他をなめているのか、後藤は漫才が楽しいから再挑戦した
と言っていたが、それにしては渾身のネタでなかったのが残念
だった。

裏を返せばこういう舞台で、最高のネタを二本用意するのは
メチャクチャ大変なのかもしれない。
しかし紳助・竜助やツービートなどの昔の漫才ブームの漫才師達は
年一回のM−1と違い、「THE MANZAI」という3ヶ月に
一度という非常に短いスパンの中で、全く精度を落とすことなく
笑いをとっていたのと比べると虚しいし、やはり彼らとは元々
レベルが違いすぎるのか…

しかし優勝したチュートリアルはナンちゃんも言っていた通り
実力のあるコンビでここ数年の間に、グンと出てくる要素を持った
いいコンビであった。

もちろんフットボールも笑い飯もである。

…ただ以前はそんなに審査員席でもボケなかった松ちゃんが
振られる度にボケていたのは、出場者に物足りなさを感じていた
からと思ったのは自分だけであろうか…?

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2006年04月14日

ダウンタウンDXを久しぶりに見た感想…

この番組デラックスという事でスタート当初は毎回、菅原文太
や島田紳助・上岡龍太郎など豪華ゲストが出演するトーク番組
だった。

しかし様変わりした後も、各ジャンルのゲストと松本の見事な
ボケがマッチして久しぶりでも番組は大いに盛り上がっていた。
対照的に残念ながらダウンタウンが東京進出前は とんねるず
絶頂期の象徴番組であった、「みなさんのおかげでした」だが
比較にはならない程であった。
企画の差というのもあると思うのだが…

今日の放送で何と言っても秀逸だったのは、熊田曜子が岐阜出身
で岐阜弁は語尾に「ゲー」という言葉がつき しょっちゅう「ゲー
ゲー」言っているという発言を受けて松本人志のボケは「これは
岐阜の人のパソコンはキーボードの「G」の部分だけ文字が薄く
なっているんでしょうねぇ〜」

…どうですか?お笑いを目指している人、あるいは笑いの
センスを持った人ならこのアドリブがどれだけ凄いか共感
出来ると思います。

…しかしただ一つ久々に見て MCのダウンタウン、以前は松本が
座っていた様な気がしたが、今日は浜ちゃんが座っていた。
以前から気になっていたがダウンタウンのMCの番組は殆んど
座ってやる事が多い。(芸人は特にアクションで笑わせたり
するので座るとやり難いはずなのだが…)
これはダウンタウンくらいではないか。ちょっとふてぶてしい
というか、見ていて違和感がある。

浜ちゃんは色々と持病があるらしいし みのもんたが立ち司会が
原因で腰の手術をした経緯が最近ある。
司会進行ではない松本は座っていいという発想で松本が最初に
座り出したのかと思われるが、司会者が座るというのは見ている
視聴者は不快に感じないのだろうか?

番組の録りが長時間かかるのかは知らないが、先輩のさんまや
紳助もそんな事はしてないし、何より横山やすし師匠が見たら
こんな事は絶対許さないであろう。
芸能人レベルがここまでくると当然スタッフすら注意も出来な
いのでしょうか。
posted by YOU at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

竜助 何でやねぇーん!

とうとう竜助が49歳という若さで、あの世へ旅立ってしまった。
紳助・竜助が活躍した漫才ブーム、当時学校が変わって友達も
少なく自閉症気味だった自分を覚醒させてくれた漫才師達。
初めて彼らを見た時は「世の中にはこんなに面白い人達が
いるのか、なんて笑う事って楽しいのだろう」と、あっという
間に彼ら漫才師たちのトリコになっていた。

紳助・竜助の漫才がこれからもう見れなくなるのかと思うと
どうしてもまた見たくなり昔録ったビデオのTHE MANZAIと
いう番組を引っ張り出して見た。…今見ても抜群に面白い。
自分だけではもったいないので当時紳助が竜助の事を語って
いるネタを紹介しよう。

紳助:「世間では漫才ブームとか言うとるが、でもラッキー
やった、ブームに乗れたからねぇ〜。でも俺の場合は努力した
から当然やろ。家帰ってネタも考えたし、本も読んだし、勉強も
したし舞台上がっても、よ〜お喋ったし これは売れて当然や。

漫才ブームの中 何の力もないのに家帰ったら ちんたら
ちんたらして ただ相方がよ〜お喋った、相方に恵まれた、ただ
偶然 運が強くて、たまたま売れた漫才師もいまんねんでぇ〜
(紳助、竜助の方を見る)
竜助:「俺か?」
紳助:「俺か?俺か?お前 勘はええねんなぁ〜」
竜助:「その目見たら、誰かてわかるわぁ〜」
紳助:「いやぁ〜お前まだ半信半疑だったんとちゃうん?
ひょっとしたら洋八ちゃうんかと とぼけんとちゃうん?」

「自分、楽な商売やでぇ〜、人が喋ってる間、横でフンフン頷いて
いるだけで、たまに そんなアホなぁ〜言うてたらええんやから
なー
そやけど10年後考えたら俺の方が絶対得やでぇ〜喋れるから
司会でも何でも出来るわぁ〜、お前どうすんねん?…
街 歩いてて、信号待ちで信号が赤から青に変わったら、何で
やねーんって叫んどるのちゃうか〜、原宿行って頷きおじさん
とは俺のこっちゃ 言うとるんやろなぁ〜」

…これは、あくまでもネタなんでしょうけれど紳助の漫才ブーム
絶頂期に既にブームが終わった事を想定してのシビアな考え
だったのかもしれない。
紳助・竜助も今のお笑いブームに出てきていたら解散せずに
済んだのかもしれない。少なくともコンビとしての仕事は
雨上がりなどがコンビで仕事をしている事を考えると解散は
なかったかも。

当時のブームが終わって、紳助が竜助に「解散」の話しを切り
出すと 覚悟していたのか竜助は、これを快く「ええよ」と二つ
返事でOKしたそうである。
本当は解散したくなかっただろうに、紳助に嫌な思いをさせずに
相方としてのマナーもわきまえていた。

遅かれ早かれ 当時のメンバーも皆、竜助さんの所に行くので
きっと笑いの絶えない天国になるでしょう。
楽しい漫才をありがとうございます。うなづきマーチ忘れません
ご冥福をお祈りいたします。
posted by YOU at 00:50| Comment(0) | TrackBack(2) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

お笑い 島田紳助編その2

記事3月28日分のつづき…

漫才ブームが去り、お笑いを続けるべきか熟考していた紳助は
結局田原総一朗のサンデープロジェクトという番組の司会を
務める事になったのだが、この番組を受ける時も「俺みたいな
お笑い芸人なんかに務まるのか」と相当迷ったらしいが最終的
に田原本人から説得されたらしい。

真面目な紳助さんは硬派な時事ネタを扱う番組という事で相当
勉強したらしい。他の番組に出る時も控え室では常に分厚い
本を読み漁り、久米 宏を目指したという。
しかし本人曰く俺が久米 宏になるには あと3回生まれ変わらな
ければ追いつかない事に気が付いてやめたと言っていた。

家に居る時も自分で問題用紙を作り、それをテストしては何度も
何度も解いていくという地道な陰の努力を続けていたという。
本当にこの辺はお笑い芸人とは思えない作業であり、当時の芸人
は生き残るにはここまでしなければ残れなかったというシビアな
時代だったのかもしれない。

そしてそんな紳助の真摯な姿勢も実を結び、すっかり知的なイメ
ージもついた。たまにサンプロのコーナーの締めの部分で田原に
「ど〜う、紳助さん今の話わかった?貴方はどう思う」と
振られるのだが、これだけ勉強して知識豊富なはずなのに案外
返答は短めでいつも田原の問いを軽くかわしている様な感じに
思えた。喋ればきっと太田 光の様に熱弁出来るはずなのに…
遠慮しているのか?
サンプロの司会は田原に、いつ政治的な質問をされるかという
緊張感があるはずなのだが今の司会のうじきつよしを見ている
と何か楽な姿勢でやっている様に見えるのは私だけ?

現在の紳助は仕事も順調で週休3日位ありもちろんギャラ
だって破格なはずだ。本人曰く金はもう要らないと言っている。
プライベートでも大阪に帰れば昔の友人にも会え、大好きな
沖縄や石垣島にも店を持っていていつでも行ける。
友好関係も広そうだ。しかし人が羨むほど幸せそうな生活
なのに何故か解らないのが、死にたいと思う程、鬱な時がよく
あるそうだ。

その反面50歳を迎え死に対しても すごく敏感になっている。
何が満たされないのだろうか?逆に満たされすぎてるのか?
私にはわからない…
一つだけわかるのは この人確実に若さを欲っしている様に
思える。子供の頃の虫取りの話や学生時代の恋愛話などは
常に目を輝かせて話すし、金で若い頃に戻れるならいくらでも
積むとさえ言っている。

松本人志に言わせると紳助は何をやらせても出来てしまい
どの世界でも成功するタイプ、ただし飽きっぽいのか何故か
すぐに止めてしまう。それは頭がいいだけに先が見えてしまう
からだと言う。
お笑いをもっとやって欲しいと願う松本は紳助に対し お笑い
をもっと追求すればもっともっと出来る人だと思うとも言って
いる。

…元相方の松本竜介が危篤状態な現在、意識不明の竜介に向か
って「お前、50歳になったら俺と漫才する約束をして その稽古
をするのが嫌やから喋らんフリしとるだけやろ」と語った
らしい。

本当に相方・竜介が復活したら 島田紳助・松本竜介の天下無敵の
つっぱり漫才を「つなぎ服」を着てあの時の様に世間を大爆笑
させて欲しいものです。その時が来るのを楽しみにしています。
                     …その1も見る
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2006年03月28日

お笑い 島田紳助編

島田紳助…今や明石家さんまと並ぶ吉本の顔である。
もう25年程前になろうか…世間では空前絶後の漫才ブームと
いう今より何十倍もレベルの高いお笑いブームがあった。

やすし・きよしを筆頭にザ・ぼんち、紳助・竜介、ツービート、のりお
よしお、さんま、B&B…コンビ名を羅列するだけでもワクワク
する。上記のメンバーは、やす・きよを除いて今の笑っていいとも
の前にやっていた番組『笑ってる場合ですよ』という当時として
は最強メンバーで構成されていた。(その後いいともが始まるの
だが いいともの司会は最初タモリではなくビートたけしに依頼
していたのをご存知だろうか?当時からサボリ癖のあった、たけし
が月〜金の帯は出来ないという事でタモリに決まったらしい)

紳助は当時、番組で料理のコーナーを担当していたが当時は
今ほどの腕前はなかった様な気がする。
しかし当時からしゃべりだけは群を抜いて面白かったので
料理より紳助の喋りが見たくて欠かさずに録画をしたものだ。

もちろん本業の漫才も現在の活躍を見れば分かる通り、ネタも
完璧でネタ番組では文句なく笑えた。
当時やっていた番組でフジテレビで3ヶ月に一度放送される
『THE MANZAI』という硬派なネタ番組があった。
この番組に出れる漫才師はかなりのステータスを持っていた。
ダウンタウンの松本も当時の紳竜の漫才を見てかなりの影響力
を持ったそうである。

因みに紳助・竜介はこの番組唯一のフル出場である。
しかしそんな努力家の天才 島田紳助でも漫才ブームの終焉を
ビートたけしと共に、いち早く察知し後輩のサブロー・シローや
ダウンタウンの漫才を見て、もう自分達の時代は終わったと解釈
し コンビの解散、そして前を見れば たけし・さんま 後ろには
強敵ダウンタウンが控えているお笑い界で、真面目な紳助ほどの
芸人でも自分がこれからどうしたら良いか、わからなくなって
いた時期があったのかもしれない。(ひょうきん族では、完全に
たけし・さんまの引き立て役に回っていた感じがありコントは
紳助自身苦手に見えた。

…そして紳助はお笑いではなく『サンデープロジェクト』という
硬派な番組の司会をする事になる。
                …つづき(その2)も読む
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2006年02月07日

お笑い ミドル芸人の実力…

ミドル芸人と呼ばれる中堅芸人達…今田耕司を筆頭に代表的
なのは、雨上がり・さまぁ〜ず・ロンブー・くりぃ〜む・ココリコ
・ネプチューン……
挙げれば限りが無い。この辺の連中は若手が出てきているとはいえ
レギュラーも結構あり冠番組を持つ芸人も多い。

今田耕司は、紳助が少し前に、謹慎中の時に
ポスト紳助などと言われ、今では特番やレギュラーそしてM−1
などの大きな番組の司会もかなりやるようになった。

松ちゃん曰く、今田はまだダウンタウンの側近というイメージで
世間に見られているが、もう十分 一本立ちしているのにそれは
ないと言い、最近のキム兄、ほっしゃん、板尾のブレイクからいっ
ても俺の見る目はやはり間違えていなかった。俺の周りには
中途半端におもろい奴などは置かない…
松ちゃんの傍にいられるのは、どうやら選ばれし人間のみの様で
ある。

時代の違いか、さんま・紳助の頃の漫才ブーム時は、芸人でMCが
出来る人は限られた、さんま・紳助レベルの人間だけで、今の様に
芸人がVTRを見て ただコメントするだけの様な楽なバラエティ
も少なかったので殆んどの芸人が淘汰されていった。

実際紳助もコンビを解散して、後輩のサブローシローやダウンタウンの出現に脅威
を感じ、サンデープロジェクトという硬派番組の司会を受け、さんま
やダウンタウンらとの争いを避け、別路線に活路を模索し始めた。
…島田紳助を目標に吉本入りした松ちゃんは、この紳助の行動に
「逃げられた…」と思ったそうである。
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2006年02月06日

私だけでしょうか…私だけ?

私だけでしょうか…私だけ?

スケートの安藤美姫は「ミキティ」という
愛称でブレイク中だが、元祖ミキティはモー娘。
の藤本美貴ではなかっただろうか?

私だけ?…
『HEY HEY HEY』には出演歌手の
「ゆかりのゲスト」が登場するコーナーが
あるが出演歌手と「ゆかり」があると言うよりも
ダウンタウンと「ゆかり」がある芸人ばかりである…

私だけ?…
ライブドア株で大損をしたフジテレビは
「クイズミリオネア」で賞金を払ってる場合
ではないと思う…

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2006年01月14日

多分?すべらない話…

以前、中野を歩いていた時の事である。
駅前に怪しげな(ピンク系)プラカードを持った
おじさんが立っていた。

そのプラカードには『脱中野』と書かれてあった。
何と読むのだろう?
不思議に思った私は、そこに近づきすぐ上に書かれた
フリガナを見てみた。

するとそこには、とてもかわいらしい字で
『だっちゅうの』(脱中野)
と書かれてあった…

「うまいっ!」…思わず小声で言ってしまった。
こっち系のキャッチコピーには、思わず感心してしまう
ほどの物が数多くある。絶賛!!
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2005年11月23日

波田陽区斬り!!!

せっしゃぁ〜 ギター侍じゃぁ〜!!!!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

♪わたぁしー はぁ〜たよぉ〜く
エンタの神様出演以来 ギャラも人気も急上昇↑↑
CM出演・全米デビューも とうとう果たし
わたしには も〜う'ない’ものなんてありません…
って言うじゃない………

でぇも〜あんた〜

私服でギター持ってないとー
存在感が まぁったっくう 'ない’ですかぁらーーー
ぞぉわぁ〜んんねぇーーん(残念)………


「…もう侍(剣)の時代は終わったな…」
by 新撰組副長 土方歳三斬り///

♪♪♪
せっしゃぁ〜
ギターとコスチュームを引っ張りすぎて
失速した テツ&トモには、なりたくありませんから……
せぇーつぷぅくぅーー(切腹!)

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2005年11月12日

松本、気づく!

松本ついに気がつくひらめき
前夜放送の「松本紳助」で松ちゃん、42歳を契機にこれからは
アクティブに生きていく発言が出た。
きっかけは誕生日の日におめでとうメールが1通しか来なかっ
たからだというが、そんな凡人レベルの理由で今さら気づいた
とも思えない。

前々から松ちゃんのラジオやテレビを見聞きしていてずっと思っ
ていた。この人の収入に見合わぬ地味すぎる生活。例えば暇な時
飲みに行き、家に居る時はゲーム、休みの日に温泉、長期休暇は沖縄。
この程度の生活は大学生や、社会人2、3年目レベルの生活だし低
所得者の楽しみである。挙句の果てに「何かおもろい事ないですか
ねぇ〜」ってナンセンスである。確かに沖縄はいいと思うが沖縄の
海に触れたら、海外の海に興味を持ったりとかしないのだろうか?
松っちゃん程の人間が海外で色んな物を吸収して、価値観・人生観を
変えてもう一皮むけた笑いを見てみたい。

あともう一つ気になっているのが私生活(特に運転中の他人の交通
マナーなど)の自身が憤慨したという体験談が多すぎる。
確かに松ちゃんの話は一見正論の様に聞こえるが、正直どうでもいい
事で軽く流せばいいだけ、そんな事で怒って自分の血圧を上げる方が
よっぽど馬鹿らしいし怒ると周りの空気も悪くなるだけである。

自分を変えたい…これは恐らく誕生日メールがきっかけではなく、紳
助さんとの番組の存在が大きいのではないだろうか?
同じ40代の大人の男として何でも詳しい、深い知識を持った紳助さん
に対し自分の情報量の少なさを笑いでごまかす所が多少見受けられる。
例えばグルメ、マンゴーを始め、桃太郎ぶどうやももいちご、あらゆるジ
ャンルに外れなし、しかも自分でも料理の腕は上級。一方の松ちゃんの
お勧めメニューはよくいってもB級グルメ、年相応の常識も紳助さんほ
どは?正直紳助さんみたいな出来る人が側にいたら劣等感があっても
おかしくない。

これ位の年齢で自分を変える事なんて出来るのだろうか?30前なら…
とは思うがここで変えるのは今までの人生を否定する様な感じもあり
神経質で他人がアホに見えてしまうタイプの松っちゃんには、何かを
始める→習う→コミュニケーション力、この辺があるか疑問?

紳助さんが前言っていた松本は金を貯めすぎ!7並べで6と8をなか
なか出さんタイプや、金を世間にもっと出さなあかん(上手い事言うわ)

…僕もどちらかと言うと松っちゃんタイプなのですが決定的な違いは
彼には金がある。これを使う事により不可能を可能に出来るのだろう。
ホリエモン曰く世の中、金で出来ない事は無いんだとさ!
「松本、逃げる!」も読む



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2005年11月01日

松本逃げる!

ダウンタウン 松っちゃん逃亡!新幹線

松本人志、ガキの使い・松紳・FMラジオで爆弾発言!!
「10月10日に東京に大地震が来る」と明言。そもそも根拠は
知人のそのまた知人の女性が以前尼崎の脱線事故を予言し詳細に
的中させたとの事。

そしてその予知能力がある女性は今回、女性リポーターがテレビで
「東京が、ガレキの山です」とリポートしている画像が頭に飛び込
んできたとの事。
それが去る、10月10日のことであった。
ラジオのオンエアーは、この発言はあまりにも影響があるのでカット
される程だった。事実テレビの放送で客は、どん引きであった。
実際10日の日は来なかったのだが19日に、驚くべき事にガキの使い
の放送中その話をした直後に地震は起こった!こ、こ、恐すぎる!

それにしても松本さん、貴方は10日の日に名古屋へ自分だけ避難する
なんて一体…。意外に気が小さいというか、レギュラー番組があれば
ともかく他の仕事が入っても絶対その日だけは、断りそうなタイプ。
まぁでも自分が同じ立場なら同じ様に逃げていたかも。ただ相方のハマ
ちゃんには何故内緒だったのでしょう?笑われるから?

前日の9日の晩に「HEY×3」の収録が終わるといち早く品川に行き
新幹線に乗り込んだそうだ。(何でもその女性の知人が言うには細かく
言うと日にちは「1?日」だったらしい。それを新幹線に乗る直前に聞か
されたそうだ。

しかし、本当に今回の予言が的中していたらハマちゃんに言わなかった事
を後悔しないのだろうか?…意外に冷ややか?親友以上の人に普通は言う
でしょ、一般人でも。
松っちゃん曰く、せっかく名古屋に避難したのだからちょっとは揺れろよ
なんて毒づいて、ごまかしていたが…

それにしても本当に最近の地震はリアルとでも言おうか、昔の地震は揺れ
てもそんなに危機感はなく、そのうちとまる感覚があったが最近のは気の
せいか軽い地響きが聞こえる様な感じがあり、揺れも長く、いつ大揺れに
結びついてもおかしくない、あまり経験のない揺れ方だ。
色んな地震研究者や公にされている発表でも、地震について楽観的意見
は殆んど聞かれない今日この頃である。

…暗くなりますよね。こんな事考えていると。
と言いつつ名古屋へ逃げるダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)日を検討し始めた私の今日この頃…
関連記事
「松本気づく!」も読む
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2005年10月13日

ヒロシです…

ヒロシです…(偽)
きょう電車に乗ったら、前の席の女子高生のパンツが見えそう
だったとです。
ドキドキしながら乗っていたら、降りる駅を遥かに通過してい
たとです。

ヒロシです…。
プレゼントの懸賞で応募者全員もれなくプレゼント。というのに
応募したら、なぜかもれてしまったとです。……

ヒロシです…。
求人広告の若干名募集を、ずっと若い人、千名募集だと思っとったとです。

ヒロシです…。
居酒屋で冷奴を、「おじさ〜ん今日暑いから、あの冷たい奴1つ」ね
と言った事があるとです。

ヒロシです…。
会社の年下の女の子に僕の名前を、○○く〜んと呼ばれましたが
怒るどころか、妙に嬉しかったとです。

ヒロシです…。
気象庁の野球大会が雨で中止になったらしいとです。


ヒロシです。ヒロシです。ヒロシです。………………
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2005年10月09日

ダウンタウンのガキの使い・罰ゲーム

先日の日テレ、ガキの使い罰ゲーム やっぱり面白い。
正直やってる罰はワンパターン、罰に参加する出演者もほぼ
お馴染み。それなのに笑える。
前マネージャーの藤原のセリフ棒読みなシャベリでツカミ
またかと思わせる菅Pの変なポスターシリーズ、板尾の登場
も今回は短かったが面白かった。
そしてどうボケるか予想不可能なジミーちゃんの英会話ボケ
に、意外にも大ヒットだった板尾の嫁の変なダンス!

一見ワンパターンで、浜ちゃんが攻め他のメンバーが罰という
構図は変わらないし、ゲストにもほとんど金をかけていない。
あのシチュエーションなら、どんな事でも笑うだろうと言う人
もいるかもしれない。

しかし、ダウンタウンのスタッフ、ブレーンは菅さんや放送作家
の高須さんなど優秀なスタッフが揃っている。
今夜が山田などは、お約束の言葉なのだが、アレンジを変えてこ
れでもかと、しつこく何度も聞いてるとじわじわと笑いがくる。
板尾の嫁にしても同じく、笑いの素人が松本を含めたプロをこれ
だけ笑わせられるのは裏方の緻密な演出からくるものだと思う。
この罰ゲームまだまだ、今後もいけそうだと思います。


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2005年09月28日

さんま vs 紳 助

さんま御殿SPを観た。…スゴイ、改めてさんまと紳助の凄さを
確認した内容だった。例えるならミルコ対ヒョードル、ブラジル
対アルゼンチン、朝青龍対貴乃花etc………
他のゲストのしゃべりに精度の高いオチ(爆笑)をつけて、シュー
トを放つ紳助に対し、精度を更に高め(大爆笑)に持っていくさん
まの話術。タイガーショットにドライブシュートを付ける豪華版。
(byキャプテン翼)ややホームのさんまの方がアウェイの紳助より
やりやすそうだった。

以前(相当前)にもこの2人の対談がテレ朝でありその時も3時間
位あったがそれでも物足りない程面白かった。
文字で伝わり難いかもしれないがこんな話を紹介しましょう。

新幹線プリン事件
漫才ブームの忙しい時に新幹線で移動している最中、睡眠時間が少
ない紳助竜介とさんまは当然熟睡状態であった。朝の6時位だった
こともあり乗客は3人だけ。そこへ女性の売り子が「プリンはいか
がですかぁ〜」と元気よく売りに来た。
間髪入れずに紳助が飛び起き「われ、こらぁー子供産めん体にしたろ
かぁー、誰がこんな朝早よから野郎3人の車輌でプリン食うんじゃ
いボケー」…女の子は泣いてしまったそうだ。

紳助は「松紳」でオレは格好悪いから自分が嫌いと言っていたが、とん
でもない。例えばテレビ局で紳助とさんまが鉢合わせして、「おぅお疲
れ」なんて何気なく言っている光景を想像したら、もうそれだけで何て
格好いいのだろうと私は思ってしまう。上手く言えないが仕事の出来
る2人の何気ない2ショットは、あまりにも格好良すぎるのだ。

お笑いブームとかで死ぬ程芸人が出てきているが、もうこの2人に追い
つくレベルの芸人は半世紀位出てこないと思う。
2組目のナイナイには期待大外れであった。岡村の2つの話はもう何
度も聞いた事のある話で、挙句の果てに上が詰まってるって冗談半分だ
ろうけど、そんなんで押し出された格好の1番で良いのでしょうか?
(基本的にはナイナイ岡村さんはプロ根性があると思いますが…)
ダウンタウンの松ちゃんが言ってました。「うちの番組に出る時は腹を
くくって来い、丸腰で来るな!」これはDXでネタの弱い芸人に対し言った
事です。

何でも紳助がさんまに電話で「お前の番組に呼んでくれ」と言った時さん
まは「お前はあかん」と言ったそうですが、その意味はやはり今日のテレビ
であった様にゲストの話を拡げてオチをつけるという役目がかぶるから
という理由からなのでしょうか?
いずれにしても、こういう機会がまたあればいいですね。たまには違った
絡みも観てみたいですね。
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2005年09月17日

コラーっ!とんねるず編

ここ数年仕事増えませんよね。これだけ長くお笑い界を
生き抜いてきて、まさか今更淘汰される事なんてあるのだろうか?

自分が初めてこの2人をテレビで観たのは、日テレお笑いスタ誕だ。
初めて観た時は、当時コロッケや九十九 一あたりが確かいた?が、
やっぱり、とんねるずは群を抜いて面白かった。
売れそうな雰囲気を持っていた。
その後しばらくテレビでは見かけなくなったが数年後に日テレで
土曜朝「モーニングサラダ」に出演。アシスタント的であまり目立た
なかったが、フジ土曜深夜のオールナイトフジでコントをやるよう
になって一気に大ブレーク。とんねるずの勢いと若者の笑いが見事
マッチし、続く夕焼けニャンニャンでもとんねるずのコーナーは次々
大ヒット、漫才ブームが終焉に近づく頃、その圧倒的存在感を世間に
アピールした。
個人的にはテレ朝深夜のトライアングルブルーという、六本木を舞台
にした、ふざけたドラマは大好きだった。

その後ダウンタウンが猛追してきて、とんねるずは失速するのかと
思いきや、今度は生ダラでお互い帝京の野球部、サッカー部という
これ以上ないステータスを利用したPK&野球のコーナーは見事
だった。

しかし気がつくと、みなさんでは食わず嫌い頼りで残りのコーナー
は目まぐるしく変更し安定感がない。食わず嫌いを観てて思った
のだが、のりさんがしゃべらな過ぎる回が一時期ずーっとあった
様な気がする。最近はそうでもなくなってきたが…
ちょっと残念だったのは昨年のフジ27時間テレビ、笑わず嫌い王で
久しぶりにネタをする様に、急に振られた時にノリさんが泣きそうな
顔つきで、自信なさそうに見えたのは私だけ?

しかし今、冠番組を沢山持っている中堅芸人よりかは絶対今でも
とんねるずの方がはるかに面白いと思うのでタカさんのパワーのある
しゃべり(古館さんとやっていた第4学区は面白かった)、ノリさんの変
なキャラを活かしまだまだお笑い界に君臨していて欲しいと思います。

とんねるず…名前の由来は「とんねるを抜けるとスター街道が待って
いる」という意味で、ある大物芸人に付けてもらったという記事を何か
で読んだが本当の話なのか、大物芸人が誰なのかは、不明…


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2005年09月15日

最近のお笑いブームについて…

お笑いブームが随分と長く続いている。全盛期のたけし、さんま、紳助
とんねるず、ダウンタウンを観てしまうとエンタなんかではクスリと
もしない… 世の中が不況で暗いから、お笑いのニーズが強くなってい
る気もする。TVではドラマが減りバラエティが凄く増えている。
当然、トップに君臨する紳助、さんま、ダウンタウン、爆問の番組は増え、
残りの番組を「クラスに何人かはいる面白い人レベル」的な芸人で固め
ている。

しかし最近のバラエティーはブレーン(作家による企画力)が凄くいい!
だからクイズコーナーでボケずにマジ解答をする様な芸人でも番組と
して成り立つ。それに加えドラマで仕事が減った役者達が新境地開拓
のため次々とバラエティに出てくるので視聴者にも新鮮に映るのだと
思う。

たけし、紳助、ダウンタウンの漫才はボケがボケて笑いをとるのに対し
いつの頃からか、ボケ役のパワーが足りない分、ツッコミがツッコンで
初めてウケるという感じがある。ジェネレーションギャップなのか
ボケの後ではなく、ツッコミの後に笑いがくるのは何かなじめない。
本当に笑える人というのは、アドリブの利く人、頭の回転の良さetc…
紳助さんが言っていました。「おもろい奴っていうのは、1つの質問を
された時に一瞬で答えが5個位浮かぶ。そん中から爆笑をとれるもの
をチョイス出来る奴の事を言うのや。」       さすがです…

…しかし笑いにも価値観があると思うので、人それぞれ違いはあると思います…
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2005年08月30日

すべらない話 自信度(★・・・・)

今日、友人に会った。
友人は白と紺色のボーダーの長袖シャツを
着ていたので、「今日は囚人コント?」と聞いたら
友人は、この格好で道歩いていたら、さっき佐川急便の
兄ちゃんに、「お疲れっ!」って肩叩かれただって…

ありえねぇ〜。
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