2015年09月17日

恋仲

最近ドラマが低調らしく、月9も例外ではないようで、今回も残念ながら全盛時の月9には程遠い、低視聴率のまま終わってしまったようです。今回の恋仲は、今若手で伸び盛りの福士蒼汰や本田翼という、イキが良くて人気もあって美男美女カップルの恋愛ドラマという事で、注目してみました。
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2014年11月14日

ドクターX

米倉涼子さんの主演ドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」の視聴率の方が絶好調なようです。
「私、失敗しないので」が決めゼリフなようで、半沢直樹にも「倍返し」家政婦のミタには「承知しました」などという決めゼリフがありましたが、今や高視聴率には欠かせないものなのかもしれませんね。

それにしてもテレビ朝日は、ドラマ視聴率が調子いいようですね。他にも「相棒」や「科捜研の女」などシリーズものも相変わらず好調のようですし、遅めの時間帯にやっている「黒服物語」も時間帯の割にはいいようです。
最近はドラマで二桁の数字を取るのは、難しそうですがそういう意味からも、テレ朝は群を抜いているのかもしれません。

確かに最近のドラマは見ていて、今一つしっかりとしたストーリーが無いというか、面白みにかけるものも少なくありません。
時代の違いで、携帯電話の普及でカップルのすれ違いなどを、表現しづらくなったトレンディードラマや、派手な銃撃シーンやカーアクションが今は出来ないのでしょうか、刑事ドラマもほとんどが、「組織」であるとか「推理」中心の犯人捜しであったり、いろいろと規制などもあるので苦戦してしまうということなのでしょうか?

そのせいかドラマよりも、暴露話に需要が増えて毒舌タレント全盛のバラエティーや、とどまるどころか定番になった、グルメ番組が花盛りで、こちらの方が視聴率を獲得するには手っ取り早いのかもしれません。それから散歩番組なんかも、制作費が少なくて済むのか、増えてきた様な気がします。
タグ:ドクターX
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2014年11月12日

孤独のグルメ

グルメブームという事もあって、数字の方も好調なのでしょうか、ここ数年、毎年の様に深夜時間帯に放送されている人気の番組です。

夜にたまたま見たのですが、初めは普通のドラマっぽい感じでした。画面に目がすぐに留まるというほどのインパクトはありませんでしたが、周りのキレイな景色が心地よく、主演の松重さんの存在感が気になりました。
すると定食屋さんのようなお店に入り、確かその時は海の近くのロケで「なめろう」を注文していました。

「なめろう」を実際に食べたことがないので、どういうものなのか興味深々でいると、とてもおいしそうに食べていて、深夜でありながらヨダレが出てきそうになりました。
自分は魚が苦手なので、食べられないと思いますが、好物の方はたまらないのではないでしょうか。

この番組を見ていて思うのは、何より主演の井之頭五郎を演じる松重豊さんの存在感。
食リポは、表現が難しいと思います。もちろん孤独のグルメはドラマ仕立てなので、セリフはあるのかと思いますが、食べている時の雰囲気とセリフが、しっかりとマッチしていて、とにかく毎回ヽおいしそうに食べていて例え、それが自分が嫌いなものでも、美味しそうに見えてしまう演技力が素晴らしいと思います。

今、食品関係のCMで食べるシーンが映し出されますが、孤独のグルメの影響力も大きかったのではないでしょうか?
家で食事をする時には、孤独のグルメで五郎さんが食べるのを見ながら、自分も一緒に食べていると、何だか同じものを食べているような感覚になって、変に満足感があったりするのは私だけでしょうか…?

今では、Season4まで放送されましたが、孤独のグルメのDVDプレゼントなどもあったりして、応募してみましたが競争率が激しいのか、外れてしまいました。今から来年の放送が待ち遠しいですね!

孤独のグルメ DVD






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2009年06月25日

白い春、最終回!

白い春・最終回を見た。このドラマ一話目から見ているが何と言っても
見所は、村上さち役の大橋のぞみの無邪気で素直な演技ではないだろうか?阿部寛も「結婚できない男」では奇妙?な三枚目役がとても良く今回もややそのキャラをちらつかせていた。

ドラマの前半では阿部寛が出所後、無銭飲食をしたり子供や派遣村の人間を怒鳴りちらかして、非常に恐いイメージで見ていた。
しかし、勘違いもあってパン屋に恨みを持ちお地蔵様や、バス停のポールを店の前に置くという何とも滑稽な嫌がらせには、単なる恐いキャラだけではなく、得意?の三枚目キャラを入れ子供とのふれあいを見事に表現していった。

ドラマの中盤からは、阿部寛と大橋のぞみのふれいあが涙なくしては
見れない程素晴らしいものがあった。
特に、逆上がりを練習するのに父親役の遠藤憲一からサチにはその汚い手で触らないでくれと言われた通り、カバンで体を持ち上げたり、真理子(紺野まひる)の墓参りに行き、泣きながら墓を丁寧に洗う姿にはグッとくるものがあった。

それから何と言っても、所々に さっちやんの「おじさんっ!」と言う
元気な掛け声や「うんっ!」という無邪気で大きな返事、これを見て
いるだけでドラマを見る価値があると言っても過言ではないと思う。

…なのにちょっと残念だったのは、最近のドラマにありがちな最後は
病気や死なせなきゃ、いかんのか?盛り上がらんのか?などという後味の悪い疑問点が残ってしまった。

制作側の色んな事情があるのかもしれないが、ラストは、阿部寛が絵の具セットをプレゼントしたり、佐倉春男の送別会でも十分に泣けたし
見たかったし、親子の絆を表現出来たと思う。


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2007年05月16日

バンビーノ!

バンビ〜ノ このドラマ、最初は観るつもりはなかったのだが何となく
見ていたらあっと言う間にハマってしまった。
何と言っても主人公・伴役の松本潤の存在感ある演技、花より男子で
もF4の中で一際目立っていたが、今回は見習い料理人という下っ端の
役を見事にこなしている。

脇を固める役者の演技(キャラ?)も素晴らしい。伴がアシスタントとして付いている、先輩・香取役の佐藤隆太…私もレストランの厨房経験が少々あるが、こんな恐いけど仕事の出来る先輩いるんだよなぁ〜。
そしてもう一人、リアルなキャラはホールの与那嶺役の北村一輝…
彼を初めて見たのは、NHKの大河「北条時宗」で家臣の役をして
いたのだが、印象としてはとても濃いキャラで親しみ難い印象だった。

しかし、今回のバンビ〜ノでは ホントっ、こんな憎らしいまでの
余裕ありげなホール、いるんだよなぁ〜。
その他にも、厨房主任の佐々木蔵之介や内田有紀、香里奈やホールの
小松彩夏までも、いかにも居そうなキャラでとてもリアルな感じで
視聴できる。

あっ、まだもう一人忘れてならない人物がいる。オーナーシェフの市村
正規だ。
市村のセリフの一言一言には、料理人としてここまで登りつめたという
重みがあり、伴がバイトを延長したいと言った時に言った「それは
他のプロのスタッフに対して失礼だ」と言った言葉はこの世界の
厳しさを見た様な気がした。
…う〜ん、市村めぇ〜 前回のこの時間枠、かみさんの篠原涼子がハケン
の品格で好視聴率を取ったので相当意識してるなぁ〜。

そして今回の放送は、見事バッカナーレに復活した伴だが思惑とは
裏腹に、厨房ではなくホールを命ぜられる。
…こんなの、今ならホールの視点で店全体の事を考える事も必要
で自分にとってプラスになるのだろうと考えられるが、自分が
バンビぐらいの年齢だったら、自分はすぐに腐ってしまうんだろう
なぁ〜。と、今さらながら落ち込む……。

そして意外だったのは、社員としてめでたく復活したバンビに対し
他のメンバーの態度が友好的で何だか変わりすぎて少し違和感
さえあった。

番組を観ていていつも思うのは、この店のスタッフの働く姿の
格好良さ、スマートさ!ホールの身のこなしや、特に厨房の
仕事をする時の真剣な眼差し、これには私も思わずうっとりして
しまう…

今回も伴がグラスを割るというミスを、与那嶺さんの粋なフォローで
ガラスの後始末と、店内の雰囲気を変えるという動作を一気に
やってのけてしまった。
そしてその後、伴を叱らないというスマートさ…
正に、仕事のプロといった感じがあちこちでよく出ている。

バンビも、次週の放送でやっかいな客の野上というハードルを
おそらくクリアして一歩一歩、プロの道に近づいて行くのかな?

…どうでもいいが ほっしゃんは、最後までセリフなし
なんだろうか……?
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2006年12月21日

都古ちゃん、手紙出したから…うん待ってる

都古ちゃんへ…
ぴぃーひょろろろろ〜。
鳶はタカ科の鳥です。関西ではトンビとも呼ばれます…

…MEGUMIは出る度、飯を喰ってます。

今日妹のりさにお守りを渡されました。
それは、都古ちゃんから貰った手紙でした。
泣きそうになりました。

ロードバイクのレースは無事終了しました。僕は最下位でした。
でもレースよりも今の僕には、鳶の方が興味があります。

鳶を見ていて僕もグループホームに行く決意をしました。
そして僕にも休みの日に予定が出来る様になりました。
都古ちゃんと会う予定です。
…都古ちゃんが笑ってました。

ぴぃーひょろろろろ〜。

妹の「りな」が写真集を出しました。清純派な妹ですが
頑張ったみたいです。
温泉につかっているところや、水着っぽいものを着たりと自分的に
かなり大胆で大挑戦な写真集らしいです。

そして「僕の歩く道」の本です。今度は本でもう一度感動して
下さい。
彼女もいて夢もあっていい仲間もいて大竹さんは、とても幸せです。
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2006年12月13日

都古ちゃんへ… U

「結婚というのは、ずーっと一生仲良くすること」
と言っていた、都古ちゃんがとうとう家を出ました。
都古ちゃんは泣いていました。
…僕も、ここのところよく涙が出てきます。

今日、仕事から帰ってくると僕の家の電話が鳴りました。
顔も見えないし、声も聞こえなかったけど、その様子から
すぐに都古ちゃんだとわかりました。
…でも都古ちゃんはすぐに電話を切ってしまいました。
都古ちゃんも、何だか寂しそうでした。

そしてお母さんに会おうか迷っていたら、どういう訳か
MEGUMIが やって来て、頼んでもいないランチを
買ってきました。

眠りたくても眠れないと言っていた、都古ちゃん…
安心して眠れる場所がないと言っていた都古ちゃん…
昔も今もお母さんの所は私が安心できる場所ではないからと
言っていた都古ちゃん…

そう言いながらも、足はお母さんの家の前まで来て電話を
かけた都古ちゃん。
だけどお母さんに冷たくあしらわれた可哀相な都古ちゃん。

行き場の無くなった都古ちゃんは、とうとう動物園へ…
ジンジンの前で僕と会いました。
僕と話をして、やっと安心して眠れる場所を見つけた
都古ちゃん…

今度ロードバイクのレースを完走できたら、僕と
結婚(ずっと一生仲良くすること)して下さい…

約束です!!…
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2006年12月08日

都古ちゃんへ…

↑知ってる方も多いでしょうが、これはドラマ
「僕の歩く道」で主人公テルが毎日書く手紙です。

…昨日のブログのつづき…
このドラマの、自閉症というものを扱った番組で表現した
かった事は一体何なのでしょうか?

まず、今までずっと見てきて(一回見逃してしまったけど…)
輝明のリアクションというものが一つに挙げられるのでは
ないでしょうか。

細かい部分は動物園での仕事面で色々出てますが、何と言っても
都古ちゃんの結婚で、揺れる気持ち→それを抑えるという気持ち
この辺は特に見所だったと思います。

そしてもう一つは、テルによって周りの人たちが今まで忘れていた
大切な事に気づき変わっていく様が出ています。
園長、古賀さん、義理のお姉さん、都古ちゃんなど……

次週の放送では、テルがロードバイクでレースに出たいと言い出し
都古ちゃんは離婚の決意、そして妹のりなの一人暮らしの理由が
明らかになるようです。
いよいよドラマはこの後、クライマックスへ…

…今まで見てきて、一つだけ気になっている事があります。
それは、テルの母親が人間ドックに行ったという設定。
結局何もなかったと母は言っていたが、どうもひっかかる。

人間ドックで母が不在の時に、妹が兄に「お母さん大丈夫かな〜」
というセリフがあり、この辺はまだ当たり前なのかもしれないが
帰宅した母が「何ともなかった」と言った時の含みがありそうな
表情や、前回の放送で母が「娘のりなが家を出て一人で暮らしたい」
と言っていたのを聞いて「私に、もし何かあっても りなが輝明の
傍にいてくれると思っていたのに…」この発言も気になるし
長男である秀治の妻も、「もしお母さんに何かあってもウチが
輝明さん引き取らなくていいのよねー」などと言っている事から
もしかしたら最終話で、輝明が母親との別れというものに直面する
のかもしれない。と勝手に推測している。

これは前半に書いた、輝明のリアクションに焦点をあてている
という事にもつながる。

ひょっとしたら、テルがレースに無事完走したのを見届け
倒れるなどという設定になるのではなかろうか…?

…以上、私の当たらない予想など気にせず皆さんも最後まで
みて感動しましょう。

                       …約束です。




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2006年09月24日

おっ!金田め、又更新してやがる…

↑このセリフにピンときた方、ご存知『結婚できない男』で阿部ちゃんが
毎回言っていた お約束のセリフですよね。

実は私も阿部ちゃんとは同世代で一人を楽しむ独身貴族。番組のタイトル
を見た途端このドラマだけは見なければ…と、すかさずチェック!
第一話は見逃してしまったが…

何かストーリーと言うよりも阿部寛の偏屈さを、かなり前面に押し出している
が、阿部寛の二枚目半ぶりの演技は、とても面白おかしく途中から笑いたくてこのドラマを見る様になっていた。
余談だが阿部寛のおかしさは、独特なものであの松本人志ですら面白いと褒めていた程である。

何故結婚しないのか?主人公・桑野信介(阿部寛)が言うように確かに、結婚できないのではなく「しない」と、こう答える同年代の人は多い。
ドラマの中の桑野信介のセリフで、結婚なんかしても面倒な事ばかりで
それに比べ一人は気楽でいいみたいなセリフがあったが、この手のセリフに
私自身とても共感してしまうのだ。

しかし最終回母親が「貴方は本当の孤独という意味がわかっていない」この
言葉には正直グサッとくるものがある。親というのは、子供が思っている以上に孫の顔が見たいらしく、親の年代になって初めて独りの寂しさに
気づくのだと思う。

テレビ番組誌などでは、桑野信介は最終的に誰かと結ばれると早い段階で
書かれていたが、番組を見ていればすぐに夏川結衣しかありえないと
わかってしまったのが残念。
最終回に近づくに従って、国仲涼子や高島礼子が浮上するストーリー展開
だったがそれも最終話の引き立てっぽい展開に見えてしまった感じがする。

…やはりこのドラマ、ストーリーよりも阿部寛のおかしさがこ好視聴率にも繋がっていたのだと思う。毎回 番組冒頭での一人を満喫する料理や趣味のシーンは、同世代の自分には独身万歳と思ってしまうし、クラシックを
聴きながら目を閉じ、両手でリズムをとっているシーンには毎回笑わせて
もらい、コンビニの店員に「ストローもポイントカードも無しですよね」
これを自分で答えるのが どれ程、面倒な事か!独身の私にはよくわかる。
そして阿部ちゃんの人と群れるのを好む連中を小ばかにした
「フン○○めっ」と言い放つセリフも良かった。

そして最終回での夏川にプロポーズをした時の、とても桑野信介が
言いそうにないセリフには夏川以上に泣きそうになったのだが、途中から
だからアナタは結婚出来ないという訳のわからないセリフには、コケて
しまった。

今後も阿部ちゃんには こういったドジな役を期待しつつ出来れば
しゃべりがどれだけいけるのかバラエティでも見たいものです。
因みに「トリック」では仲間由紀恵に「阿部さんは犬を飼ってますか?」
と聞かれ阿部ちゃんは「おう、ドーベルマンを飼っている」と男らしく
応えたそうだが、後で聞くと本当はドーベルマンではなく確かチワワ?か
何かもっと可愛らしい犬を飼っていたのだそうである。
この辺の話が 「らしさ」が出ていてとてもおかしかった。
posted by YOU at 01:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする