2015年01月03日

大食い世界一決定戦!

初めて見ましたが、手に汗握る、とてもいい戦いを見る事が出来て、お正月番組では有りがちな緩めの番組に飽きた方にとっては、結構楽しめる番組だったのではないでしょうか。
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そして一番の見どころは、あの元祖大食いタレントのギャル曽根さんが復活するという事でした。

今までテレビでギャル曽根さんが、苦労しながら食べるといった様子を一度も見たことが無かったので、このような番組では、どうなるのか興味がありました。

ギャル曽根さんは苦しいどころか、食べ方が何よりキレイで、あれだけ食べているのに常に美味しそうに味わって食べているのは、とても上品に見えてしまいます。きっと自分なりのポリシーのようなものがあるのかもしれませんね。

残念ながら決勝では、あのギャル曽根さんが負けてしまいましたが、今まで通り美味しいを繰り返しながら、キレイに行儀よく食べるというスタイルは変わっていませんでした。

苦しそうな表情は微塵も見せていなかったので、本当はまだ余裕があったのか?ただ単に食べるスピードが劣っていただけなのか?ブランクが響いたのかなど敗因はわかりません。

しかしギャル曽根さん以外にも、日本チームは強者揃いでとてもいいチームでした。もえあずさんも、アイドルグループの一員でありながら、小さいカラダで限りあるパワーを出しきって戦っていた姿には、感動しました。もちろん他のメンバーもアメリカ相手に、フルパワー全開に戦っていた姿は格好良かったです。

アメリカチームは、規格外の強さで人間というより、正に野獣のような食いっぷりで、特に異次元女王のモリーの口の周りはかなり汚れていて、昔見た弱肉強食で出てきた野獣のようで迫力満点でした。

戦い終了後にリベンジを誓った日本チームですが、この勝負は大食いというより、早食い勝負というイメージが強く、モリーを見ていると食べること以上に手の動きの速さが目立ちます。

例えるなら製造工場や内職などで働いている、女性の手の動きのスピードは正に、目にも止まらぬ速さなので、これは女性特有のものかもしれませんが、案外そういった手の動きにも勝因があったのかもしれません。


 
posted by YOU at 12:00| テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする