2012年10月13日

たけしとタモリ

先日何十年かぶりか忘れたが、久しぶりにビートたけしが笑っていいとものテレフォンショッキングに
出演したのが話題になっていた。
近頃は、友達の紹介という設定は無くなったので番組が選んだ格好(映画の宣伝だろうけど)だった。

ただ映画の宣伝でも、昔なら特に不仲という訳ではないけど、タモリがOKは出さなかったのかもしれない。
しかしお互い、還暦を過ぎたせいなのか最近のタモリは、同年代のたけしに親近感のようなモノが出てきたのか、あるテレビ局の楽屋でも、タモリがたけしの元をいきなり訪れ、「辞める時は、一言声かけてね」と言ったそうである。
これは島田紳助の事があっての、発言だったのだろうか?確かに紳助が辞める時には、会見上のインタビューで唯一芸能人で、伝えた相手が松本人志と言っていた。親友のさんまには言わなかったのだろうか?
もっとも、たけしとタモリはそれほど親友ではないと思うのだが…?

それから、たけしが「いいともの司会は俺のところにも話しが来た。」というのが初告白ということになっていてタモリも初耳と言っていたが、当時は確か「オールナイトニッポン」で高田文夫に「いいともの話しはオレの所にも来た」と言っていた。
確か横澤さん辺りから言われ、たけしは「月ー金の帯はきついから」と言って断ったら、いつの間にかタモリになっていたという様な話しをしていた。

…たけしとタモリ、この二人の対談は今回よりもやはり、初めてたけしがテレフォンに出た時の方が注目したし、印象的だった。
あの時は、その週の何日かをたけし軍団で回し、もうこうなればたけしが出るしかないという所まで来て
そのまんま東か、タカの次に、回ってきたと思う。

そのまんま東が出た時には、たけしの話しになり興味深い話しをしていた。
それは、軍団のメンバーではやはり、タモリの話しをするのはタブーの空気があったの様で、ある日のいいとものオープニングでタモリが話したトークに、たけしが「プッ」と吹き出し、なかなか面白いじゃねぇーか的なコメントを東に言ったそうだ。
それを聞いていたタモリも、何だか少し嬉しそうな表情をしていたのが、とても印象的だった。

そしていよいよ、たけし初登場。どんな話しをするのか注目された。
もともとたけしも、照れ屋という事で、あの時も伏し目がちにしていて、あまり話も、はずまなかった様な感じだったと思う。
タモリにしても、確か終始受け身の感じでイマイチだった。
あれを見ていた和田アキ子も、「相変わらず○○だったんだって」と何と言ったか忘れてしまったが、多分話しがかみ合わなかった的なコメントを残したと思う。

今回見ていて改めて思ったけど、やはりあのツーショットでは話しが盛り上がらないのだと思う。
大物同士が絡むと、得てしてそんなものなのかもしれない…
タモリがたけしに話題を振らせ、たけしがボケてもタモリは乗っからずに「そうなんだ〜とか、へぇ〜」などというリアクションが多く、さんまの様に乗ってきてくれれば、もう少し自然な感じに見ていられるのだが…

それでも、舞台裏ではタモリがたけしに対し、「今度じゃあ、飲みに行く?あっ、でも映画で忙しい?」などと少々気を遣いながら?
たけしに聞いたそうである。たけしの方も「映画は撮り終わったので…」と、照れ臭そうに?答えたそうだ。
その後、連絡先の交換をしたのだろうか?何か還暦を過ぎた二人なのに、かわいらしくとても微笑ましい、いい話しに思えました…
posted by YOU at 21:14| お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

オルフェーブルは凱旋門賞で、なぜ負けた…?

今回こそはと、日本人のそして多くの競馬ファンの長年の夢と期待に応えるべく日本の史上最強馬?が前哨戦を無難に勝利し、今年最高の出来と言われる状態で挑んだ大レース、凱旋門賞!

過去にもあの、日本最強馬と言われたディープインパクトでさえも3着がやっとで、レース終了後の武豊のコメントでは、いつもの飛ぶ様な感覚が無かったという、最強馬を凡走させてしまうほどの厄介なレース…。

…しかしこれだけの実績がある、オルフェーブル、そして中継をしたMrサンデーでは「オルフェーブルは、まだ本気を出して走っていない」などと、強さを最大限にアピール!!
レースの時間が刻一刻と迫り、期待はどんどん高まっていく。

そして運命のスタート。心配された、オルフェーブルの気性、我慢しきれずにまたどんどん先行してしまうのではという、不安をよそに今回はうまくスミヨン騎手が抑えて後方待機。
そして我慢して我慢して、最後の直線に入り勝負と見るや、スミヨン騎手の猛スパート!
インに入って先頭に立つと、いつもの、後は後続馬を全頭置き去りにする、超一流馬の勝ちパターンが
頭の中で描かれる。

…ところが今回は違ってしまった。あのパターンで差されるなどオルフェーブルにはあり得ない事だと思うのだが、実際に起こってしまった。
長年競馬を見てきたし、一流ではなく超一流の馬も色々見てきたが、本当に競馬はわからない。
あれは、何故負けたのか…?
先頭に立つタイミング?勝った馬は人気薄だが実は強い、ポテンシャルを秘めた馬なのだろうか…?
ライスシャワーの様なタイプか?それとも、ペリエとスミヨンの差なのか?ロンシャン競馬場の深みのある芝が原因なのか…?

あれがオルフェーブルの実力だとは信じたくないので、是非来年も挑戦して、リベンジを果たして欲しいものである。

…とかいいつつ、天皇賞をカレンブラックヒルが無敗で制し、有馬記念でオルフェを負かしてしまったら、あっという間に、世代交代などと騒がれ、主役交代になるなんてことにもなりかねないのかもしれなかったりして…

posted by YOU at 19:11| 秋競馬で1発モウケ$¥ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする