バカリズムが絶対的王者に君臨する、この番組!
初めの頃は、千原ジュニアや設楽、有吉、ホリケン、
他にもスリムクラブ前田や、サバンナ高橋など
レベルの高い戦いが、繰り広げられて、お笑い芸人で
ある以上こういった番組で、センスを見せてこそ
芸人としての価値が、見せつけられる非常にいい番組で
松本人志曰く、番組当初「フジテレビはまた、いいソフトを
見つけましたね」と番組のレベルの高さを松本流に
コメントしていた。
しかし慣れてきたというのもあるが、何というか確かに
バカリズム・千原ジュニア、それに続く有吉ほかのメンバーも
もちろん、面白いと思うが、案外初出場で出てくる芸人でも
いい答えを出せるし、以前から思っていたのだが、極論を言うと
素人の答えのレベルの高さもまた、見逃せない。
例えば…
お題1「一家団らんが、ぶち壊し。何があった?」
素人回答@「もう一人いた。」
A「赤飯の理由を聞きすぎた。」
お題A「銀行のATMボタン、これいる?」
素人回答@「コスチューム変更ボタン」
(画像にお姉さんのイラストがある、ATM機という設定)
素人回答A「敬語・ため口、切り替えボタン」
お題B「ゲゲゲの鬼太郎が本を出しました、タイトルは?」
素人回答@「ちゃんちゃんこ中学生」
素人回答A「左目の真実」
お題C「ティッシュの箱に書かれている過保護すぎる説明」
素人回答@
「故障かな?ティッシュが取り出せない…
取出し口の点線の紙を切り取りましたか?」
お題D「写真で一言(犬の写真)」
「つったー!」
以上、私が見ていて大笑いさせてもらった一般人回答です。
皆さん、ものすごくレベルが高いです。
もっと言えば、芸人の答えで爆笑は有吉の「浜ちゃんのグラフを見て
一番短い(足りてないもの)欠落してるものは?」の問いに
「妻」と答えたのが一番ウケた以外は、一般人の圧勝だった感じがする。
確かに芸人が、答えをアドリブで回答するのに対し一般人には
考える時間がたっぷりある。
もし芸人も、事前に問題を知らされてあのレベルなら大問題である。
是非、この番組も一般参加者枠を2席ほど、設けてほしい。
オーディションをちゃんとやれば、バカリズムやジュニアに
勝ってしまう、一般人がたくさん出てくるかもしれない。
そこで素人に華を持たせても…芸人のメリットが
ないというのなら、一般参加者のみの大会を見てみたい。
もしかしたら、松ちゃんに言わせると、一般回答は
「わかりやすいから笑える」のに対して芸人の回答は
「あらゆる角度から攻めてくるので素人には
わかりにくい」とでも、言われそうだけど…
種類いろいろ
小型カメラ
2012年04月16日
2012年04月12日
太田光vsしゃべくり007vs嵐
最近、春や秋の特番になると、太田光氏ピンでトークゲストに
呼ばれる事が少なくない。
先日の春の日テレ、嵐の番組にも毒舌という事で太田光や有吉
などが、ゲストとして出演していた。
嵐と対談するのは、あまり記憶がないが相手が誰であろうと
あのいつもの異常なハイテンションで、客を引かせるという
芸風は変わらない。
進行役の桜井くんが、一生懸命進行しようとするものの
そうは進めさせず相変わらずちゃかしたり、脇道にいったりと
対処に慣れてない嵐も、どう突っ込んでいいのか困っていた
ように見えた。
同性でこの位の年の差だと、今までの芸能界での経験とか
生き残り方とか、本当はあるはずなのに案外そういうまじめな
話はせず、自分の事務所の社長である奥さんとのなれそめとかを
語っていた。
毒舌ゲストと言っても、その気にさせておくとまた、とんでもない
暴走になって、(アイドル番組は特に)使うテープが無くなって
しまうから、こんな感じになってしまうのかもしれない…
以前にも、しゃべくり007にピンでゲスト出演していた。
しゃべくりメンバーは、ボキャブラ仲間の、くりぃむや
ネプチューンがいる番組なので、久々?の再開でどんな
感じになるか、注目していたが、どうなんでしょう…
しゃべくりメンバーには、ゲストはいつも誰か聞かされて
いないそうですが、太田光が登場してくると微妙なリアクション
というか、有田なんかはちょっと嫌そうな感じが出ていた。
もっとも、有田自身も芸能界で一番からみづらい相手と
言っていた。
上田が、まあ我々はボキャブラで一緒だったかよく知っているけど
徳井なんかとは、どうなの?と尋ねると、すかさず「いや、徳井は
不得意」(笑)と、オヤジギャグぎりぎり的な発言で一同を
あきれさせていた……
太田に言わせると、当時のボキャブラでもオレが大部屋で
大騒ぎしているので、誰もからみたがらなかったが、潤(名倉)
だけは、ちゃんと突っ込んでくれていた。
と当時のエピソードを語っていた。
有田曰く、特番とかで爆問と会って、いつもの様に他のタレントに毒舌を
言い放った時に、相方の田中さんが「ごめんねぇ〜悪いねぇ〜」と謝るが
その感じがまた、「うちの相方どう?」みたいな感じで、あれも何かね
ーと、冗談ぽく指摘していた。
なんだかんだ言っても、この顔ぶれは同じ時代に頑張ってきた戦友みたいな
仲間なので、太田光は名倉潤の結婚式に出たりとか(渡辺満里奈は太田がタイプ
と何かの番組で言っていた)田中は上田とゴルフに行ったり仲は良いみたい
ですね。
ひんやり
アウトラスト
お家でピザ
石窯ピザ
呼ばれる事が少なくない。
先日の春の日テレ、嵐の番組にも毒舌という事で太田光や有吉
などが、ゲストとして出演していた。
嵐と対談するのは、あまり記憶がないが相手が誰であろうと
あのいつもの異常なハイテンションで、客を引かせるという
芸風は変わらない。
進行役の桜井くんが、一生懸命進行しようとするものの
そうは進めさせず相変わらずちゃかしたり、脇道にいったりと
対処に慣れてない嵐も、どう突っ込んでいいのか困っていた
ように見えた。
同性でこの位の年の差だと、今までの芸能界での経験とか
生き残り方とか、本当はあるはずなのに案外そういうまじめな
話はせず、自分の事務所の社長である奥さんとのなれそめとかを
語っていた。
毒舌ゲストと言っても、その気にさせておくとまた、とんでもない
暴走になって、(アイドル番組は特に)使うテープが無くなって
しまうから、こんな感じになってしまうのかもしれない…
以前にも、しゃべくり007にピンでゲスト出演していた。
しゃべくりメンバーは、ボキャブラ仲間の、くりぃむや
ネプチューンがいる番組なので、久々?の再開でどんな
感じになるか、注目していたが、どうなんでしょう…
しゃべくりメンバーには、ゲストはいつも誰か聞かされて
いないそうですが、太田光が登場してくると微妙なリアクション
というか、有田なんかはちょっと嫌そうな感じが出ていた。
もっとも、有田自身も芸能界で一番からみづらい相手と
言っていた。
上田が、まあ我々はボキャブラで一緒だったかよく知っているけど
徳井なんかとは、どうなの?と尋ねると、すかさず「いや、徳井は
不得意」(笑)と、オヤジギャグぎりぎり的な発言で一同を
あきれさせていた……
太田に言わせると、当時のボキャブラでもオレが大部屋で
大騒ぎしているので、誰もからみたがらなかったが、潤(名倉)
だけは、ちゃんと突っ込んでくれていた。
と当時のエピソードを語っていた。
有田曰く、特番とかで爆問と会って、いつもの様に他のタレントに毒舌を
言い放った時に、相方の田中さんが「ごめんねぇ〜悪いねぇ〜」と謝るが
その感じがまた、「うちの相方どう?」みたいな感じで、あれも何かね
ーと、冗談ぽく指摘していた。
なんだかんだ言っても、この顔ぶれは同じ時代に頑張ってきた戦友みたいな
仲間なので、太田光は名倉潤の結婚式に出たりとか(渡辺満里奈は太田がタイプ
と何かの番組で言っていた)田中は上田とゴルフに行ったり仲は良いみたい
ですね。
ひんやり
アウトラスト
お家でピザ
石窯ピザ
2012年04月11日
爆笑問題カーボーイにて…
昨日の放送では、あの沢尻エリカの事を褒めていた。
何でも、小泉元首相との桜を見る会に呼ばれ、そこには
あの沢尻エリカ様も居たらしい。
しかしまだ当時は、高校生ぐらいで非常に礼儀態度も良く
爆笑問題の二人に挨拶して、とてもいい娘で、感じが
良かったそうだ。
他にも女優の篠原涼子なども来ていたのだが、小泉さんに
誰かと間違えられていたみたいで、あのCMいいね〜と言われた
そうだが、それは恐らく、山田優との思い違いだったそうだ。
他に桂三枝師匠も来ていたのだが、同様に「ゴルフ来ていたよねー」と
言われたそうだが、「心当たりがない」と言っていたそうだ。
それから「いいとも・月曜」の裏話を田中がしていた。
リハーサルの時に、タモリが座るべき位置に人のいい
杉ちゃんを強引に座らせ、noon boyzに肩を揉ませるという
タモリが普段やっている事を、嫌がる杉ちゃんに強引にやらせ
タモリが入ってきた時の、リアクションを見ようというもの
だったのだが、さんまはともかく案外タモリはそういった場面でも
何事もなかったかの様な、まったくのノーリアクションで
あせった杉ちゃんは、とっとと元の位置に戻り他のメンバーも
どうフォローしていいのかわからず、変な感じで終わってしま
ったらしい。
根はマジメなタモリさん、こういう反応にも確かに納得できる。
以前ビッグ3のゴルフで、さんまの家に迎えに時にもインターフォン
越しのカメラに、まじめな顔して「迎えにきたよ」と低い声で
普通に来るのを、さんまによく注意されていた。
「あんた、お笑いなんやからカメラの前で何かしなはれー」
「もっと、ひゃあ〜とか、なんとかギャグあるやろ〜、
毎回毎回このおっさん、真顔で来てからにー…」などと
いつもの調子で言われて、タモリもタジタジ…
…カーボーイでも、何度か二人の曜日について
今度、曜日が変わったとまでは言うがお互いの
スケジュールの都合、などとは一切言っていないので
わざと?二人を切り離したのかと勘ぐってしまう。
何回見ても、他のメンバーは一緒なのに爆問だけ一人づつ
出ているのは違和感があり、他意があるのではと、疑ってしまう。
節電グッズ
ジェルマット
話題の包丁
ゴールドファインエッジ 包丁
何でも、小泉元首相との桜を見る会に呼ばれ、そこには
あの沢尻エリカ様も居たらしい。
しかしまだ当時は、高校生ぐらいで非常に礼儀態度も良く
爆笑問題の二人に挨拶して、とてもいい娘で、感じが
良かったそうだ。
他にも女優の篠原涼子なども来ていたのだが、小泉さんに
誰かと間違えられていたみたいで、あのCMいいね〜と言われた
そうだが、それは恐らく、山田優との思い違いだったそうだ。
他に桂三枝師匠も来ていたのだが、同様に「ゴルフ来ていたよねー」と
言われたそうだが、「心当たりがない」と言っていたそうだ。
それから「いいとも・月曜」の裏話を田中がしていた。
リハーサルの時に、タモリが座るべき位置に人のいい
杉ちゃんを強引に座らせ、noon boyzに肩を揉ませるという
タモリが普段やっている事を、嫌がる杉ちゃんに強引にやらせ
タモリが入ってきた時の、リアクションを見ようというもの
だったのだが、さんまはともかく案外タモリはそういった場面でも
何事もなかったかの様な、まったくのノーリアクションで
あせった杉ちゃんは、とっとと元の位置に戻り他のメンバーも
どうフォローしていいのかわからず、変な感じで終わってしま
ったらしい。
根はマジメなタモリさん、こういう反応にも確かに納得できる。
以前ビッグ3のゴルフで、さんまの家に迎えに時にもインターフォン
越しのカメラに、まじめな顔して「迎えにきたよ」と低い声で
普通に来るのを、さんまによく注意されていた。
「あんた、お笑いなんやからカメラの前で何かしなはれー」
「もっと、ひゃあ〜とか、なんとかギャグあるやろ〜、
毎回毎回このおっさん、真顔で来てからにー…」などと
いつもの調子で言われて、タモリもタジタジ…
…カーボーイでも、何度か二人の曜日について
今度、曜日が変わったとまでは言うがお互いの
スケジュールの都合、などとは一切言っていないので
わざと?二人を切り離したのかと勘ぐってしまう。
何回見ても、他のメンバーは一緒なのに爆問だけ一人づつ
出ているのは違和感があり、他意があるのではと、疑ってしまう。
節電グッズ
ジェルマット
話題の包丁
ゴールドファインエッジ 包丁
2012年04月10日
祝・メジャー初マウンド!
ついにその時が来た。しかもマリナーズ戦で
相手は、日本人No1打者イチロー・去年まで
同一リーグで対戦していた川崎と、大変
興味深い対決になった。
残念だったのは、やはり緊張していたせいか
ダルビッシュ本来の投球内容では、なかった。
本人曰く、緊張はなかったと言っていたが
マウンドでの表情は、かなり固い緊張した
表情に見え、汗びっしょりだった。
前半の投球は、ストライクとボールの差が
はっきりしていて、外角には大きく外れ
落ちる球も、ほとんどワンバン、それでも
マリナーズの選手は、かなり振ってくれたので
助けられた面もある。
やはりボールの違いか、球が手になじんでない
感じもある、滑るのか3ボールカウントも多く
ワイルドピッチやデッドボールまであった
大荒れの初マウンドだった。
自分や松坂が、入団した時以上に騒がれて
いるダルに対し、メジャーでの数多い実績を持つ
イチローは、初対決ながら絶対に無様な姿を
見せられないからか、彼もまた緊張した顔つきで
何か、いつものバッティングスタンスに入る
仕草も、ぎごちなく見えた気がした。
ダル自身でも言っていたが、早く投げたくて
体が前に出すぎる、そんな面も見受けられた。
結果的に今日は5点を取られたが、後半も
危ないながらも、なんとか0に抑えられ中盤まで
変えないで、もらったのは良かったと思う。
本来なら2回、5点目を奪われたところで
2回KOで交代してもおかしくなかったのに
あそこで変えるより、何か収穫を掴んでほしいという
考えがあったのか、結果的には良かったと思う。
レンジャースは、そういう意味ではいい球団で
良かったし、降板する際のスタンディング
オベーションには、驚いた。
しかしながら、今日初めて見た米国のファンや
メディアも、正直がっかりして、期待外れの
感想だった人も、少なくないだろう。
早く彼本来の姿を見せて、笑顔を見たいと思う。
低反発マットレス
相手は、日本人No1打者イチロー・去年まで
同一リーグで対戦していた川崎と、大変
興味深い対決になった。
残念だったのは、やはり緊張していたせいか
ダルビッシュ本来の投球内容では、なかった。
本人曰く、緊張はなかったと言っていたが
マウンドでの表情は、かなり固い緊張した
表情に見え、汗びっしょりだった。
前半の投球は、ストライクとボールの差が
はっきりしていて、外角には大きく外れ
落ちる球も、ほとんどワンバン、それでも
マリナーズの選手は、かなり振ってくれたので
助けられた面もある。
やはりボールの違いか、球が手になじんでない
感じもある、滑るのか3ボールカウントも多く
ワイルドピッチやデッドボールまであった
大荒れの初マウンドだった。
自分や松坂が、入団した時以上に騒がれて
いるダルに対し、メジャーでの数多い実績を持つ
イチローは、初対決ながら絶対に無様な姿を
見せられないからか、彼もまた緊張した顔つきで
何か、いつものバッティングスタンスに入る
仕草も、ぎごちなく見えた気がした。
ダル自身でも言っていたが、早く投げたくて
体が前に出すぎる、そんな面も見受けられた。
結果的に今日は5点を取られたが、後半も
危ないながらも、なんとか0に抑えられ中盤まで
変えないで、もらったのは良かったと思う。
本来なら2回、5点目を奪われたところで
2回KOで交代してもおかしくなかったのに
あそこで変えるより、何か収穫を掴んでほしいという
考えがあったのか、結果的には良かったと思う。
レンジャースは、そういう意味ではいい球団で
良かったし、降板する際のスタンディング
オベーションには、驚いた。
しかしながら、今日初めて見た米国のファンや
メディアも、正直がっかりして、期待外れの
感想だった人も、少なくないだろう。
早く彼本来の姿を見せて、笑顔を見たいと思う。
低反発マットレス
2012年04月08日
水曜どうでしょう、大泉洋の凄さ!その1
三年ほど前、何気なく深夜のローカル番組を見ていた。
それは、いかにもローカルっぽく車の中から見た事もない
タレントがに淡々と会話しながら、外の景色(ヨーロッパ)が
流れるという、なんじゃぁこりゃ?というモノだった。
我々、素人がよく旅行に行く際に車の中でBGMを流しながら
友達同士でくだらん会話をして、ハンディカムを回す
みたいな感覚だった。
同時期に、どうでしょうは原付(ベトナム編)の旅も放送
していた。
それもたまたま、無意識にチャンネルを合わせると
同じような映像で、今度はカブに乗った二人組が
あーでもない、こーでもないなどと会話とベトナムの
景色が延々30分間、流れるだけの単調なものだった。
…最初は、それでも海外の画像がずーーっと見られるのが
以外に飽きずに見ていたのだが、徐々にこの二人のやりとり
ディレクターとの会話に惹きこまれ、今では水曜どうで
しょうを全部、見たくて見たくてしょうがなく
なってしまうほどになった。
放送はまだ半分くらいしか見ていませんが、私の今までの
No1はやはり、ジャングル探検(マレーシア・ブンブン)だった。
大泉洋のしゃべりは、今更言うまでもないが芸人以上の
アドリブ・豊富なボキャブラリー…
役者にしておくのがもったいない。
しかし彼の良さが、最大限に発揮されるのは、いじめていじめて
窮地に追い込まれた時の、反論、リアクションは本当に心の底から
素直に笑える。
マレーシア・ジャングル探検での、宿泊施設は見るからに
不気味な所で、そこはベッドも汚くシーツも臭うほど、
二段ベッドの上に寝ていた大泉の頭上には、
何とクモがいる。
ここでの大泉「なんだよーーここ、クモいるよ、鈴井さん
変わって〜」ディレクター「だって、ここ1泊○○円(激安)だもん、
しょうがないよ」
大泉「こんな所に金払ってる場合じゃないんだよ〜、
帰らしてくれぇ〜、サイコロ振りてぇ〜……」
と、まだまだ大泉さんの愚痴は延々と続きますが
ホントこのジャングルシリーズは、この後の洞くつ探検、
そして極め付けは、深夜のトラ騒動!
深夜、嬉野カメラマンが宿の前でトラを発見。かなり
ビビった様子で、全員ブルっていたのが、見事にカメラの
映像に残っており、何と言っても笑ったのが、ミスターが
意を決してビビっているメンバーに、気合いの入った声で、
「いざとなったらオレ、バリケードっ(巻き舌気味に)
作っつから!」と格好よく、作ったバリケードは…
何と、ふにゃふにゃのマットレスを弱々しく、立てかけた
よちよち歩きの赤ちゃんが、ぶつかっても、楽に倒れて
しまうものであった。
トラではなく実は、鹿だった事が判明し、安心して、ミスターの
バリケードに目をやった一同は、全員大爆笑!!
緊張と緩和と言うか、なんかこの人たち、すごくいい★★
ローカルだから出来るのかもしれないが、こういう番組の作り方
いい意味で素人っぽいタレント、ゆるーいスタッフ、最高の番組
エンディングテーマ曲…「そんな風にそんな風に僕は生きたい
んだ、生きていきたいんだ♪」このフレーズが妙に、これから
芸能界に飛び込んでいく、大泉洋とマッチして、聴くたびに
涙が出そうになる。…つづく
ゲルマニウムローラー
それは、いかにもローカルっぽく車の中から見た事もない
タレントがに淡々と会話しながら、外の景色(ヨーロッパ)が
流れるという、なんじゃぁこりゃ?というモノだった。
我々、素人がよく旅行に行く際に車の中でBGMを流しながら
友達同士でくだらん会話をして、ハンディカムを回す
みたいな感覚だった。
同時期に、どうでしょうは原付(ベトナム編)の旅も放送
していた。
それもたまたま、無意識にチャンネルを合わせると
同じような映像で、今度はカブに乗った二人組が
あーでもない、こーでもないなどと会話とベトナムの
景色が延々30分間、流れるだけの単調なものだった。
…最初は、それでも海外の画像がずーーっと見られるのが
以外に飽きずに見ていたのだが、徐々にこの二人のやりとり
ディレクターとの会話に惹きこまれ、今では水曜どうで
しょうを全部、見たくて見たくてしょうがなく
なってしまうほどになった。
放送はまだ半分くらいしか見ていませんが、私の今までの
No1はやはり、ジャングル探検(マレーシア・ブンブン)だった。
大泉洋のしゃべりは、今更言うまでもないが芸人以上の
アドリブ・豊富なボキャブラリー…
役者にしておくのがもったいない。
しかし彼の良さが、最大限に発揮されるのは、いじめていじめて
窮地に追い込まれた時の、反論、リアクションは本当に心の底から
素直に笑える。
マレーシア・ジャングル探検での、宿泊施設は見るからに
不気味な所で、そこはベッドも汚くシーツも臭うほど、
二段ベッドの上に寝ていた大泉の頭上には、
何とクモがいる。
ここでの大泉「なんだよーーここ、クモいるよ、鈴井さん
変わって〜」ディレクター「だって、ここ1泊○○円(激安)だもん、
しょうがないよ」
大泉「こんな所に金払ってる場合じゃないんだよ〜、
帰らしてくれぇ〜、サイコロ振りてぇ〜……」
と、まだまだ大泉さんの愚痴は延々と続きますが
ホントこのジャングルシリーズは、この後の洞くつ探検、
そして極め付けは、深夜のトラ騒動!
深夜、嬉野カメラマンが宿の前でトラを発見。かなり
ビビった様子で、全員ブルっていたのが、見事にカメラの
映像に残っており、何と言っても笑ったのが、ミスターが
意を決してビビっているメンバーに、気合いの入った声で、
「いざとなったらオレ、バリケードっ(巻き舌気味に)
作っつから!」と格好よく、作ったバリケードは…
何と、ふにゃふにゃのマットレスを弱々しく、立てかけた
よちよち歩きの赤ちゃんが、ぶつかっても、楽に倒れて
しまうものであった。
トラではなく実は、鹿だった事が判明し、安心して、ミスターの
バリケードに目をやった一同は、全員大爆笑!!
緊張と緩和と言うか、なんかこの人たち、すごくいい★★
ローカルだから出来るのかもしれないが、こういう番組の作り方
いい意味で素人っぽいタレント、ゆるーいスタッフ、最高の番組
エンディングテーマ曲…「そんな風にそんな風に僕は生きたい
んだ、生きていきたいんだ♪」このフレーズが妙に、これから
芸能界に飛び込んでいく、大泉洋とマッチして、聴くたびに
涙が出そうになる。…つづく
ゲルマニウムローラー








