ツービート、紳助・竜介、B&B、ザ・ぼんち、もちろんその中に
さんまもいた。
当時学校が変わり、根暗だった私が何気なくTVをつけると
元気のいい若手の漫才のネタ番組だった。
そのネタのレベルの高さ、テンポ、勢い、世の中にこんなに
面白い人達がいるなんて…
学校や家で、笑う事など久しく忘れていた私にとって彼らの
番組を観る事が、本当楽しくて仕方なかった。
しかし漫才ブームの終わりをいち早く察知し、映画監督の道へ
進んでしまった、ビートたけし氏や、ダウンタウンには勝てないと
硬派番組の司会をする様になった島田紳助氏…まだまだ笑い足りない自分としては残念でならなかった。
しかしさんまさんだけは、ずっとお笑い一筋でトップに君臨している。
この人のすごい所は、まずお笑い論を一切語らない所である。
漫才ブームの影響で暗かった自分の性格も、だいぶ明るくなった。
今でも落ち込んでいる時はさんまさんを見てるとこちらまで元気が
出てくる。明石家サンタなんかは寂しいイブの時は、本当に元気が出た。
他のお笑いタレントは面白くても楽屋で静か、根は暗いとか、どっかで
それが画面を通して伝わるから、さんまさんの様に元気はもらえない。
…しかし明石家さんまには1度だけスランプがあったと思う。
知る人ぞ知る結婚してから、家庭に入ってしまい、ファンなら気がついたと思うが今までの様に笑えなくなってしまった。
しかし、離婚して借金を返す事がある意味モチベーションになったのか?それ以降、またまたいつものさんまさん、いやそれ以上のパワーを発揮する様になったのは言うもでもない。
…私は思うのだが大竹しのぶさんは、もしかしてこうなる事を予想して
(さんまさんに元に戻って欲しいと思い)あえて、離婚したのではないだろうか??
その方がさんまさんの為になると思って?
いい意味で、そんな事が出来そうな女優さんだと思います。
以上私の主観的な見方で(多分?間違っていたら)ごめんなさい。








